ニール・レノンとは? わかりやすく解説

ニール・レノン

(Neil Lennon から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/30 04:24 UTC 版)

ニール・レノン
名前
本名 ニール・フランシス・レノン
愛称 レノン
ラテン文字 Neil Francis Lennon[1]
基本情報
国籍 北アイルランド
生年月日 (1971-06-25) 1971年6月25日(52歳)
出身地 アーマー県ラーガン
身長 175cm
体重 72kg
選手情報
ポジション MF
ユース
1987-1989 マンチェスター・シティ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1986-1987 グレンエイヴォン 2 (1)
1987-1990 マンチェスター・シティ 1 (0)
1990-1996 クルー 147 (15)
1996-2000 レスター 170 (6)
2000-2007 セルティック 214 (3)
2007-2008 ノッティンガム・フォレスト 18 (0)
2008 ウィコム 9 (0)
通算 561 (25)
代表歴
1990-1994 北アイルランド U-21 2 (0)
1990 北アイルランド U-23 2 (0)
1994 北アイルランド B 1 (0)
1994-2002 北アイルランド 40 (2)
監督歴
2010-2014 セルティック
2014-2016 ボルトン
2016-2019 ハイバーニアン
2019-2021 セルティック
2022- オモニア・ニコシア
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ニール・フランシス・レノン(Neil Francis Lennon, 1971年6月25日 - )は、北アイルランド出身の元サッカー選手、サッカー指導者。

来歴・人物

選手としてセルティックFC所属時代は絶対的なキャプテンシーでチームを引っ張った。時にはチームメイトに噛みつく様な叱咤激励も行いゴードン・ストラカン監督からは絶大な信頼を得ていた。

セルティックを去った後、イングランドの2部、3部などでプレーして現役を続行していたが、ストラカンの要請を受けて現役を引退してまでセルティックにコーチとして復帰した。2009-10シーズンもストラカン辞任後に就任したトニー・モウブレイ監督の元でコーチをしていたが、成績不振の為にモウブレイは解任。代行として監督を務めていた。リーグ優勝は逃したものの、2位で終えCL圏内に踏み止まる功績を残した。2010-11シーズンから正式に監督にすることが決定している。

日本のテレビ番組の企画で2010 FIFAワールドカップを控えた中村俊輔をストラカンと共に激励している。中村自身も「忘れられない主将」として記憶しており、「ああ言う嫌われ役と言うか、手を抜いたプレイをするチームメイトを批判するキャプテンは、ある意味理想だと思う」と語っている。

現役時代の主なポジションはボランチであったが、「ナカ(中村)が俺の分まで走ってくれるので、俺は守備に専念出来た」と語っており、長年所属したセルティックがUEFAチャンピオンズリーグに成ってから初のグループリーグを中村の活躍で突破出来た事に誰よりも喜んでいた。

タイトル

選手

レスター・シティFC
セルティックFC

指導者

セルティックFC
  • スコティッシュ・プレミアリーグ/スコティッシュ・プレミアシップ 2011-12, 2012-13, 2013-14, 2018-19, 2019-20
  • スコティッシュカップ 2010-11, 2012-13, 2018-19, 2019-20
  • スコティッシュリーグカップ 2019-20
ハイバーニアンFC

監督成績

クラブ 就任 退任 記録
試合 勝率 %
セルティック 2010年3月 2014年5月 228 159 30 39 069.74
ボルトン・ワンダラーズ 2014年10月12日 2016年3月15日 79 18 26 35 022.78
ハイバーニアン 2016年6月 2019年1月30日 123 59 40 24 047.97
セルティック 2019年2月26日 2021年2月24日 110 77 17 16 070.00
通算 539 313 112 114 058.07

脚注

  1. ^ Hugman, Barry J. (2005). The PFA Premier & Football League Players' Records 1946–2005. Queen Anne Press. p. 367. ISBN 1-85291-665-6 

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