M1891/10
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/03 04:09 UTC 版)
M1891の改良型。主な変更点は、照準器と強化ボルト、トリガーガード後方にあるフィンガーレストの除去、新型バレルバンド交換を容易にするため、スロットタイプ・スリングマウントの導入。スリングスイベルを弾倉下と前床下に設置していたものを、前床・後床の側面にスリングを通す穴を空けた。また、銃身上部が剥き出し前床を、銃身全体を木部で覆うようになった。
※この「M1891/10」の解説は、「モシン・ナガン」の解説の一部です。
「M1891/10」を含む「モシン・ナガン」の記事については、「モシン・ナガン」の概要を参照ください。
- M1891/10のページへのリンク