ラリー・ジョン・マクナリー
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/24 15:17 UTC 版)
Larry John McNally | |
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出身地 | ![]() |
活動期間 | 1981年~現在 |
ラリー・ジョン・マクナリー(Larry John McNally)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークを拠点に活動するミュージシャン。メジャーヒットは記録していないが、過去に曲を提供した(あるいは曲をカヴァーした)ミュージシャンには大御所も多く、いわゆる"ミュージシャンズミュージシャン"でもある。
音楽を分類すれば"シンガー・ソングライター・ギタリスト"が最も近い表現かもしれないが、本人はフォーク、ジャズ、ブルースなどの要素を取り入れた自身のスタイルを"フォーク・ヘンドリックス"と表現している。
ディスコグラフィ
アルバム
(斜線の右は邦題)
- Cigarette and Smoke LP(1981)/シガレット・アンド・スモーク
- Cigarette and Smoke CD(1993)/シガレット・アンド・スモーク
- Fade to Black(1998)/フェイド・トゥ・ブラック
- Vibrolux(1999)/夏の舗道
- The Making of...Vibrolux(1999)
- Dandelion Soul(2002)/ダンデライオン・ソウル
- Loose Ends(2004)
- Live in Lo Fi 1993-98(2004)
- Folksinger(2009)
- BQE(2009)
- Buddy Holly(2009)
シングル/EP
- I Love to Wake Up in New Orleans(2001)
- LJM's Irish Christmas(2009)
- Eat Pray Love(2010)
- The Chet Baker Suit(2010)
使用機材
- Gibson"ニック・ルーカス・リイシュー"(アコースティック・ギター)
- Gibson"J-45(65年製)"(アコースティック・ギター)
- Teisco 312(エレクトリック・ギター)
- Teisco アンプ各種
- Fender ヴァイブロラックス(アンプ)
- Sano モデル名不詳(アンプ)
楽曲を提供した、あるいはLJMの曲をカヴァーしたアーティスト
(合作、共作を含む。右側は曲名。複数曲提供している場合は代表的な作品を挙げる。)
- ロッド・スチュワート/The Motown Song
- ボニー・レイット/Nobody's Girl
- ドン・ヘンリー/For My Wedding
- アーロン・ネヴィル/Somewhere, Somebody
- ジョー・コッカー/Long Drag Off a Cigarette
- ザ・ステイプル・シンガーズ/The Turning Point
- チャカ・カーン/Sleep On It
- エモーションズ/If I Only Knew Then
- ブルース・ウィリス/Lose Myself
- イーグルス/I Love to Watch a Woman Dance
その他
- 敬虔なクリスチャンである。
- 作詞・作曲の他にアートワークも作成しており、アルバムに使用されることがある。いくつかはLJMの公式HPでも確認できる。
- ニューヨークをとても愛しており曲中でも多く歌われる。例えばアルバム名となっている"BQE"とは"Brooklyn-Queens Expressway"というニューヨークに存在する、日本でいう首都高速のような道の一区画のことである。極めつけはアルバム"Buddy Holly"収録の"New York, New York"で、およそ12分もある。
外部リンク
「Larry John McNally」の例文・使い方・用例・文例
- John AbrahamsとTina Linがアンケートデータの収集担当で、この作業は5 月5 日までに終わるでしょう。
- 今日は、皆さんをJohn Driscoll展にご案内する予定で、この展覧会は当美術館の30周年を記念して行われているものです。
- John Smith という名の英国人だ
- そんな英語を使うと Johnson が泣く
- 限定属格の例として、『John's mother(ジョンの母親)』における『John's(ジョンの)』がある
- 『John and Mary(ジョンとメアリー)』または『John walked and Mary rode(ジョンは歩き、そして、メアリーは乗り物に乗った)』における『and』、等位接続詞である;そして、『will you go or stay?(行くか、いてもらえますか?)』における『or』もそうである
- 『who visits frequently(その人はしばしば訪れる)』は、『John, who visits frequently, is ill(しばしば訪れるジョンは病気である)』の文の関係節である
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