KS-23K
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/26 04:17 UTC 版)
KS-23Kは、ブルパップレイアウトを特徴とするKS-23の派生型である。 KS-23Kは1998年にロシア内務省(MVD)での使用が認可された。従来使用されていたKS-23やKS-23Mはオーソドックスな管状弾倉を採用しており、迅速な再装填や弾薬の変更が困難であった為、KS-23Kはそれらの欠点の改善を目的として、弾倉をKS-23及びKS-23Mで採用されていた3発装填可能な管状弾倉から7発装填可能な箱型弾倉に変更した。他の改良点としては銃左側面のグリップ上部へのセーフティの追加、調整可能な照準器の搭載などがある。 有効射程距離は100m程度。
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