NHK大阪放送局
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NHK大阪放送会館(2015年4月)
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| 放送対象地域 | 大阪府 近畿広域圏 |
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| 所在地 | 〒540-8501 |
| 総合テレビ | |
| 開局日 | 1954年3月1日 |
| 放送対象地域 | 大阪府 |
| コールサイン | JOBK-DTV |
| 親局 | 大阪 24ch (キーID 1) |
| Eテレ | |
| 放送対象地域 | 全国放送 (東京放送局の中継局) |
| AM | |
| 開局日 | 1926年12月1日 |
| 放送対象地域 | 滋賀県を除く近畿広域圏 |
| コールサイン | JOBK |
| 親局 | 大阪 666kHz |
| FM | |
| 放送対象地域 | 大阪府 |
| コールサイン | JOBK-FM |
| 親局 | 大阪 88.1MHz |
| 主な中継局 | |
| デジタルテレビ ○総合テレビ 大阪府に12 ○Eテレ 東京放送局の中継局として、大阪府に13 |
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| ラジオ ○AM放送 兵庫県に3、京都府に3、和歌山県に6(うち2は白浜町と新宮市に所在する、VHFによるFM補完中継局) ○FM放送 大阪府に2 |
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| 特記事項: 近畿地方の拠点放送局 |
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NHK大阪放送局(エヌエイチケイおおさかほうそうきょく)は、大阪府大阪市中央区大手前四丁目1番20号に所在する日本放送協会(NHK)の放送局である。
放送局概要
- しかしながら、NHKは民間放送と違い公共放送であり、単一組織であるため、大阪放送局を指して準キー局と呼ぶことはない各エリアの中心となる放送局について、民放では基幹局という表現を用いるが、NHKでは単一組織であることを踏まえ「各エリアの拠点となる局」という意味で拠点局と表記している。
- 当放送局発近畿地方管内(京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)の番組(「管中番組」)や、当放送局ローカルの番組、そして看板番組「連続テレビ小説」をほぼ半年毎に制作するなど全国向け番組も多く制作している。
- また西日本のお笑い芸人のステータスの一つとも言えるNHK上方漫才コンテスト(原則として毎年3月第2金曜日に生放送)の主催も行っている。
- 2001年(平成13年)11月5日、旧大阪放送会館の上町筋を挟んだ旧大阪市中央体育館跡地に新たな「大阪放送会館」(スタジオ、NHK大阪ホール、大阪歴史博物館を併設)がオープンされた。最寄り駅…地下鉄(谷町線・中央線)谷町四丁目駅。
- コールサインのJOBKから「BK」と呼ばれることもあり、自局でも「BK」の呼称を使う(後述のBKプラザなど)かつては日本プロ野球のオープン戦で、阪神タイガースと阪急ブレーブスの対戦がNHK大阪放送局の冠協賛で「BK旗阪神対阪急定期戦」として行われたことがあった(1963年まで)。
- 直下型地震による被災や放送設備のトラブルやテロ・有事など、何らかの事情でNHK放送センター(東京・渋谷)が機能不全に陥った場合、大阪放送局でテレビ・ラジオの全チャンネルを代替送出できるようになっており、屋上には衛星への送出設備が設置されている。
- なお試験電波を除き、これが使用されたことはない[注 2]。さらに万一の場合に東京・渋谷のNHK放送センターの役割を大阪で代行できるようにするため、番組運行系・制作系システムをはじめお天気カメラ・安否情報・テレビの同時サイマル配信(NHKプラス)[1]・IPサイマルラジオサービス2者(NHKネットラジオ らじる★らじるおよびradiko)などの各種システムのバックアップが設置されており、日頃から訓練に努めるなど公共放送を担うNHKとしてのバックアップ体制が取られている[2][注 3]。
組織
- 2021年(令和3年)4月1日付で、部制度からセンター制(一時的に採用実績有)に見直された。
- この見直しはNHKのいわゆる「令和改革」の拠点局におけるモデルケースとして位置づけられ、他の放送局に先行する形で実施された[7]。ただし大阪局は本部のバックアップ拠点とされていることもあり、一部で部がセンターの下に残っている。
- 経営管理センター
- 近畿地方の各放送局統括管理部門
- コンテンツセンター(旧:放送センター)
- 報道、アナウンス(旧:放送部)、番組制作、技術など現業部門
- 視聴者リレーションセンター(旧:視聴者センター)
- 営業(旧:営業推進部・現:同センター開発推進部管轄)、広報など対視聴者部門
局長
大阪放送局長は、局長として唯一、理事が充てられる。
- 4月12日、同月25日付の役員人事にて、角英夫が大阪局が起こした不祥事の責任を取るため局長を退任し、後任に就任すると発表された[10]。
- 4月11日、同月25日付の役員人事にて、小池英夫が担当替えに伴い局長を退任し、メディア総局長から後任に就任すると発表された[12]。
沿革
- 1926年(大正15年)
- 1927年(昭和2年)8月13日 - 第13回全国中等学校優勝野球大会を実況中継(全国高校野球選手権大会中継の開始)。
- 1951年(昭和26年)
- 1958年(昭和33年)
- 1960年(昭和35年)9月10日 - テレビのカラー本放送開始。当初は、東京からのカラー放送の放送回線が整備されていなかったため、東京から送られてきたカラーVTRやカラーフィルムをそのまま放送していた(ちなみにNHK大阪でのカラー第1回放送は、総合テレビで、カラー放送開始記念番組『長唄 -京鹿子娘道成寺-』のカラーVTR放送だった)。
- 1962年(昭和37年)6月10日 - 電電公社(当時、現・NTT)が、テレビネット用のマイクロ波回線を東京→大阪間で高規格化し、カラーテレビ伝送の暫定運用が開始(翌月1日から正式開始)。これにより、東京からのテレビ番組が(総合・教育共)、同回線を経由しての放送が開始され、東京・大阪の完全同時カラー放送が実現する(これにより、カラーで放送するための同番組の東京からのビデオテープ・フィルム送りを終了)[21]。
- 1964年(昭和39年)
- 1969年(昭和44年)
- 1970年(昭和45年)
- 1971年(昭和46年)
- 1975年(昭和50年) - 「原爆投下時に大阪放送局への呼びかけをした女性アナウンサーが無事かどうかを知りたいので調べてほしい」という手紙が届き、当時、大阪放送局の職員だった白井久夫が調査を開始する[注 4]。
- 1978年(昭和53年)
- 10月1日 - 総合テレビでの音声多重放送を、実用化試験放送として再開。当初は2か国語放送のみ(大阪での第1回放送は「午後5時のニュース」[32])。
- 同日 - FM放送のPCMデジタル・ステレオ回線の運用を東京-名古屋-大阪間で開始。これにより、大阪・名古屋での同ステレオ放送で長年行っていた全国放送の放送素材をアナログ・テープで事前に各局に送ってからの放送を終了。
- 12月31日 - 総合テレビで、「第29回NHK紅白歌合戦」にて、大阪局のネット受けにて、初のステレオ放送を行う[33][34]。
- 1979年(昭和54年)
- 1980年(昭和55年)7月25日 - 組織改正により日本放送協会大阪放送局に改称。
- 1995年(平成7年)1月17日5時46分 - 阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)が発生し、近畿ブロック独自判断で5時49分に総合、教育、ラジオでスルーの地震速報放送に入る。この日以降暫くの間は東京からの放送を行う中で随時当局からの放送を交えながら報道特番を続けた。
- 2013年(平成25年)5月27日 - 17時より『NHKネットラジオ らじる★らじる・大阪』の配信を開始。(他、仙台・名古屋も同時開始)
- 2018年(平成30年)4月12日 - 正午より民放ラジオポータルサイト『radiko』の実験配信(全国規模)を開始[40]。
- 2019年(令和元年)6月14日 - 組織改正により大阪拠点放送局に改称[41][42]。
- 2021年(令和3年)
- 2022年(令和4年)4月1日 - 名称を大阪放送局に戻した。
- 2026年(令和8年)3月29日 - ラジオ第2放送を終了、同月31日23時45分までに停波・廃局。
放送局史・記念誌
主なチャンネル・周波数[46]
- 放送対象地域
- 総合テレビ:大阪府
- 教育テレビ:全国放送(放送区域:大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県・滋賀県)
- AM放送:近畿広域圏(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県)※滋賀県を除く
- FM放送:大阪府
- 太字は親局、それ以外はすべて中継局。
デジタルテレビ
リモコンキーIDを在阪広域民放4社はすべてアナログ放送のチャンネルを引き継いだ。これに対しNHKは、他の関西圏内の放送局も含め、総合テレビ・Eテレともに引き継がなかった。五大都市圏のNHK拠点放送局で唯一NHK総合テレビはアナログと異なる番号になった。
- ch番号の前にVが付いた局は垂直偏波。
- 総合テレビ リモコンキーID:1(JOBK-DTV)
- 大阪 24ch JOBK-DTV 3 kW(大阪府東大阪市生駒山)
- 川西池田 V24ch 0.3W(釣鐘山、兵庫県に所在する大阪放送局の中継局)
- 中能勢 50ch 0.3W
- 西能勢 27ch 0.3W(栗栖山)
- 柏原 24ch 1W(玉手山)
- 岬深日 29ch 0.05W
- 豊能吉川 42ch 0.3W(高代寺山中腹)
- 枚方尊延寺 V37ch 0.01W
- 箕面千里丘 41ch 2W
大阪府域局だが、周辺府県(兵庫県南東部・淡路島東部、京都府南部、奈良県北部、滋賀県南部、和歌山県北部、徳島県東部、三重県伊賀地方)などでも受信可能なエリアがある。大阪府外で視聴の場合は3桁表示は011-1または011-2と表示され、リモコンキーID1は地元のNHK総合テレビ(徳島県はJRTテレビ、三重県は東海テレビ)となるため、例えばCATVのベイコミュニケーションズ(兵庫県に属す尼崎市、伊丹市、西宮市など)では空きリモコンキーIDである9に設定される。
- Eテレ リモコンキーID:2(東京局(JOAB-DTV)の中継局)
アナログテレビ
2011年7月24日停波時点
- ch番号の前にVが付いた局は垂直偏波。
- 総合テレビ
- 川西池田 V52ch 3W(釣鐘山、兵庫県に所在する大阪放送局の中継局)
- 中能勢 43ch 3W
- 西能勢 51ch 3W(栗栖山)
- 柏原 52ch 10W(玉手山)
- 泉南金熊寺 52ch 0.1W
- 岬深日 52ch 0.5W
- 石切 51ch 0.5W(生駒山中腹)
- 天見 V52ch 0.1W
- 枚方尊延寺 V59ch 0.1W(枚方霊園)
- 河内長野寺元 50ch 0.1W
- 国分市場 43ch 0.1W(国分中学校)
- 河内長野清見台 V43ch 0.1W
- 豊能吉川 27ch 3W(高代寺山中腹)
- 教育テレビ
- 大阪 12ch JOBB-TV 10 kW(大阪府東大阪市生駒山)
- ※本局は国内で12chを最初に導入した送信所でもある[47]。
- ※大阪府を除く近畿1府4県の中継局についてはそれぞれのNHK府県域放送局の項を参照。
- 川西池田 V50ch 3W(釣鐘山)
- 中能勢 45ch 3W
- 西能勢 49ch 3W(栗栖山)
- 柏原 50ch 10W(玉手山)
- 泉南金熊寺 62ch 0.1W
- 岬深日 50ch 0.5W
- 石切 49ch 0.5W(生駒山中腹)
- 天見 V50ch 0.1W
- 枚方尊延寺 V49ch 0.1W(枚方霊園)
- 河内長野寺元 60ch 0.1W
- 国分市場 45ch 0.1W(国分中学校)
- 河内長野清見台 V45ch 0.1W
- 豊能吉川 25ch 3W(高代寺山中腹)
総合テレビのチャンネル(周波数)について
- 開局当初の総合テレビは、MBSテレビが開局する前までは、4chで放送されていた。総合テレビの親局が2chに変更された後、MBSテレビは、4chで開局した。
- チャンネル番号が変更されたきっかけは、MBSテレビと読売テレビの周波数割り当てに対して、正力松太郎が、NHK総合テレビを4chから2chへ変更し、読売テレビをキー局の日テレと同じ4chにするよう提案したからであった。しかし、前述のとおり、MBSテレビは、4chで開局した。
大阪府外の近畿1府4県の新聞のテレビ欄や、テレビ情報誌(関西版)では、大阪放送局以外は掲載されないケースや、大阪放送局をメインに掲載し、大阪放送局と異なる番組のみ小さく掲載されるケースが多く、大阪放送局以外の親局のチャンネル番号が2でないにもかかわらず、NHK総合テレビ2と表記されていた[注 5]。近畿1府4県のCATVのなかには、大阪放送局の再送信廃止を機に、地元の総合テレビを2chに設定変更したケースもある[注 6]。
- 大阪府外の近畿1府4県で大阪放送局を受信できない、あるいは、しない場合、地元のNHK総合テレビが2ch以外で放送されていても、リモコンを「2」に設定するケースが多かったようである。
ラジオ
- AM放送
- FM放送
支局・営業センター
- 支局
- 関西空港(関西国際空港)
- 営業センター
海外の提携局
主な大阪局制作番組一覧
2026年4月1日以降[48]。現在の番組の詳細は、公式サイトの大阪局制作番組一覧を参照。
- 連続テレビ小説(総合・BSプレミアム4K、年度下半期)
- 関西ウィーク(主に総合・ラジオ第1、毎年11月初旬)
- 大相撲三月場所(春場所、大阪場所)実況中継(総合・BS・BSプレミアム4K・AM放送)
- 選抜高等学校野球大会実況中継(総合・Eテレ・AM放送、3月中旬 - 4月上旬、2020年は放送無し[注 7])
- 全国高等学校野球選手権大会実況中継(総合・Eテレ・ラジオ第1、8月、2020年は放送なし[注 8])
- NHKプロ野球(阪神タイガース戦・オリックス・バファローズ戦、総合テレビ[注 9]・BS・ラジオ第1)
- 皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(総合・ラジオ第1、1月第2または第3日曜日、2021年は放送無し[注 7])
- 社会人野球日本選手権大会決勝(Eテレ・BS、毎年11月中旬)
- 全国高等学校駅伝競走大会(総合・AM放送、12月下旬)
- 大阪マラソン(総合、2月下旬)
総合テレビ
- 全国放送
- 列島ニュース(平日 13:05 - 13:55、14:05 - 14:49、国会中継・特設ニュース放送時、高校野球・オリンピック期間中は休止[注 10])
- 歴史探偵(水曜日 22:00 - 22:45、再放送:火曜日 23:50 - 24:35)
- 探検ファクトリー(土曜日 12:15 - 12:40、再放送:金曜日 11:05 - 11:30)
- うたコン(原則毎月第4火曜日 19:57 - 20:42)
- 夜ドラ(月曜日 - 木曜日 22:45 - 23:00、毎年度につき1作を大阪局が制作)
太字はNHKプラスの「ご当地プラス」において見逃し配信を実施している番組。
- ニュース・気象情報(関西)
- 平日 5:56 - 5:59、6:28 - 6:30、6:53 - 7:00[注 13]、11:54 - 12:00[注 14]、12:15 - 12:20[注 15]、15:07 - 15:10(国会中継時・高校野球期間中は休止)、17:57 - 18:00(プロ野球中継〈阪神戦またはオリックス戦〉を放送する日は17:59まで、大相撲・高校野球期間中は休止)[注 16]
- 土曜日 5:55 - 5:59、6:28 - 6:30、6:53 - 7:00[注 17]、11:57 - 12:00、12:10 - 12:15、18:45 - 18:59[注 18]、20:55 - 21:00[注 19]
- 日曜日 5:55 - 5:59、6:53 - 7:00、7:40 - 7:45、11:57 - 12:00、12:10 - 12:15、18:45 - 18:59[注 18]、20:55 - 21:00[注 20]
- 祝日 5:55 - 5:59、6:53 - 6:59、7:25 - 7:30、7:57 - 8:00、11:57 - 12:00、12:10 - 12:15、18:45 - 18:59[注 18]、20:55 - 21:00[注 21]
- 年末年始 6:56 - 6:59、7:15 - 7:20、11:57 - 12:00、12:10 - 12:15、18:50 - 19:00[注 22]、20:55 - 21:00(12月31日を除く)[注 23]
- おはよう関西(平日 7:45 - 8:00)
- ニュースほっと関西 → ほっと関西(平日 18:10 - 18:59、18:30まで近畿ブロック放送・18:30以降は大阪府域放送)
- ニュース845〜関西のニュースと気象情報〜(平日 20:45 - 21:00、大阪府域放送)
- えぇトコ(木曜日 20:15 - 20:40[注 24])
- 『NHK地域局発』(火曜日 25:25 - 25:55、日曜日 4:30 - 5:00)でも全国放送。
- かんさい熱視線(金曜日 19:30 - 19:57、再放送:土曜日 11:25 - 11:52)
- 大阪以外の各府県では、不定期に金曜夜の本放送枠を府県域番組に差し替える場合があり、その場合差し替えを行使した府県では土曜午前の再放送枠が本放送扱いとなる。
- ウイークエンド関西(土曜日 7:30 - 8:00)
- 単発
特別番組
- シリーズ 御堂筋線モダン建築でたどる大阪100年(2023年6月8日、15日放送)
- カンサイ・コント・ナイト
教育テレビ(Eテレ)
- 全国放送
- すてきにハンドメイド(木曜日 21:30 - 21:55、毎月1回は大阪局が制作)
- きょうの料理(毎月第2・第4水曜日 21:00 - 21:25)
- 趣味どきっ!(不定期)
- まる得マガジン(不定期)
- 古典芸能への招待(不定期)
AM放送
- 全国放送
- にっぽん列島夕方ラジオ「関西ラジオワイド」(月曜日 - 金曜日 16:05 - 16:55・月曜日 17:05 - 17:55[注 25]、大相撲・高校野球期間中は休止、国会中継時も休止・短縮の場合あり)
- 関西発ラジオ深夜便(毎月第1 - 第3金曜日 23:05 - 29:00)
- 上方演芸会(土曜日 19:20 - 19:45)
- 近畿2府4県向け放送
- 関西ラジオワイド(火曜日 - 金曜日 17:05 - 18:00、大相撲・高校野球期間中は休止)
- ローカルニュース・気象情報・交通情報(原則として5時 - 21時台のそれぞれ毎時55分から次の00分まで。11時台と18時台は50分より。他に7:20 - 25<土・日・祝日 7:15 - 20>、12:15 - 20<同 12:15 - 20>、土・日・祝日 19:15 - 20に放送)
- ※5・6・11・13・16時台、9時台(月 - 土曜)、10時台(日曜)、17・18時台・19時55分(土・日曜)はローカルニュースはなく、気象・交通情報(5・6時台除く)、および管内各府県の自治体・地域団体のイベント、放送局主催のイベント情報を放送する。
- ※朝7時前の気象情報は泊まり勤務のアナウンサーと気象予報士の掛け合いで進行している。
- ※土曜8・10 - 12時台は『ウイークエンド関西』担当の伊藤雄彦が担当、日によって平日8・11・12時台は当日の『おはよう関西』のキャスターが担当している。
- ※毎時28分頃にも音楽に乗せて交通情報を伝える(7時台 - 19時台まで、日曜・年末年始は18時台まで)。
- 大津(彦根送信所発)では平日18:50枠を滋賀県のローカルニュースに差し替えている。
FM放送
- 近畿2府4県向け放送
- ローカルニュース・気象情報
- 原則5:55 - 6:00、6:55 - 7:00、7:20 - 7:25<土曜・日曜・祝日のみ7:15 - 7:20>、11:50 - 12:00、12:15 - 12:20<土曜・日曜・祝日のみ12:10 - 12:15>、いずれの時間帯ともラジオ第1と同時放送。
- このうち、18:50枠については平日は和歌山局と大津局は全編ローカル枠に差し替え、その他の局でも18:55以降は県域放送に差し替えられる。かつては18時台『夕べのひととき』相当枠や、土曜日 15:00 - 18:00『FMリクエストアワー』相当枠を府県別編成にしたことがあった。
- なお、過去に23時台(当初23:55 - 24:00→後に23:10 - 23:20)にローカルニュースを行ったことがあったが、2006年4月2日にこれが廃止されたため、現在FMでのローカル最終版のニュースは行っていない(突発的な事件・災害時を除く)。
※なお、こちらも大阪府域向けの定時番組は制作されていない(ローカルニュースはラジオ第1と同時放送であり、「近畿(関西)地方のニュース・気象情報・お知らせ」となるため)
過去の主な制作番組
総合テレビ
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教育テレビ(Eテレ)
- 全国放送
- たのしいきょうしつ(1964年4月6日 - 1994年4月1日)
- いってみようやってみよう(1985年4月9日 - 2004年3月15日)
- ティーンズTV世の中なんでも現代社会
- ストレッチマンシリーズ(2013年度より東京制作に移管)
- きらっといきる(1999年4月7日 - 2012年3月30日)
- みてハッスルきいてハッスル(2004年4月5日 - 2009年3月11日)
- コミ☆トレ(2009年4月6日 - 2011年3月)
- 学ぼうBOSAI(2013年4月10日 - 2022年3月15日)
- バリバラ〜障害者情報バラエティー〜
- 近畿2府4県向け放送
- おやこであそぼ!ふれあいタイム
- 生誕100年 司馬遼太郎 雑談 「昭和」への道(2023年8月25日 - 同年11月17日)
BS放送
- BS1
- BS2
- 大阪発元気ダッシュ!DOYAH(2001年11月29日 - 2005年2月12日)
- 西川きよしのバンザイ家族(2005年4月24日 - 2007年2月23日)
ラジオ第1放送
- 全国放送
- 関西発土曜サロン(1996年4月27日 - 2000年2月26日)
- かんさい土曜ほっとタイム(2004年4月3日 - 2019年3月16日)
- 近畿2府4県向け放送
- 近畿のみなさんへ
- 話題のオルゴール
- 郷土の手帳
- 近畿パトロール
- こんにちはきんき(1981年10月5日 - )
- きんきホットライン(1984年4月2日 - 1997年3月31日)
- 関西ホットライン(1997年4月1日 - 2020年3月28日)
- マイあさ!関西(2020年3月30日 - 2023年4月1日)
- こんにちは地球市民 (1997年3月31日 - )
- 関西ラジオ夕刊 (1997年3月31日 - )
ラジオ第2放送
- 全国放送
- ※株式市場が休業となる祝日・振替休日および12月31日・1月2日・1月3日を除く月 - 金曜日、17:00 - 17:45の東京市場(東証第一部上場企業の終値)に引き続いて17:45 - 18:00に放送されてきたが、東証と大証の経営統合により大証での株取引が2013年7月12日をもって終了(東証に一本化)したことにより、放送も同日をもって終了。なお、2013年7月16日以降は東京市場のみで17:00 - 17:50の放送に変更された。
- 近畿2府4県向け放送
- ともに生きる(2001年4月 - 2012年4月1日)
FM放送
- 全国放送
- 夜のしらべ(1971年4月5日 - 1978年11月22日)
- 朝のポップス(1978年11月23日 - 1985年3月29日)
- 近畿2府4県向け放送
- FMリクエストアワー
- BKジョッキー
- 夕べのひととき(1984年4月2日 - 1998年3月31日)
- サタデーホットリクエスト・WEST
- イブニング・ミュージック・ライン(1998年4月1日 - 2003年3月28日)
- かんさいeスクエア(2003年3月31日 - 2009年3月27日)
- 大阪発デジタルバザール(FM。原則毎月最終週の平日の3 - 4日間。2009年12月まで)
- 東京・大阪で行われているNHKデジタルラジオの再放送扱い。デジタルラジオでは夕方の時間帯に定時放送されている(関東地方の一部地域でも受信可)。なおこのため、近畿2府4県のみFMの定時放送(当時 0:00 - 0:50放送)『インストルメンタル・ジャーニー』を聴くことができなかった。
- FMサウンドポケット なみはな(2009年3月30日 - 2016年4月1日)
- ラジオNMB48(2013年4月28日 - 2015年3月28日)
- かんさいミュージックBOX なみはな(2016年4月4日 - 2018年3月30日)
放送休止のアナウンスについて
- 近畿6府県6放送局については、放送休止となる場合(原則として毎月第1・3日曜深夜、並びに春季・秋季特定期間のメンテナンス期間)の総合テレビ・AM・FMの、休止前の告知は、原則として「一部の地域[注 27](全域である場合は省略の場合あり)を休止する」との説明がある(2022年4月以後は総合テレビではNHK放送センター制作のものが使われているが、一部地域のみの休止である場合、対象地域以外でも放送休止の旨が放送されている。2023年度からは「一部の地域」とアナウンスされるようになった)。
- またNHK大阪ホームページから「放送休止のお知らせ」で詳細な休止地域(休止を行う送信所)を発表していたが、2025年3月より送信所の発表は行わなくなり「府県名の一部」と発表している。
スタジオ
アナウンサー・キャスター
アナウンサー
- NHK放送センターのバックアップ局であるためか、大部分が東京アナウンス室やラジオセンターの出身者で構成されている。事実、東京からこの放送局に異動してくるアナウンサーは多く、逆にこの局から東京に異動するアナウンサーも多い。
- *印は過去に大阪放送局に勤務経験があることを示す。前任地が太字の人はその局が初任地。
- 出身地が書かれているアナウンサーは地元要員。
| 氏名 | 前任地 | 主な担当番組 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 男性 | |||
| 金子哲也 | 広島 | アナウンスグループ統括 (部長級・専任) |
管理業務主体。 |
| 武本大樹 | 各種スポーツ中継 関西のニュース |
||
| 伊藤慶太* | 東京アナウンス室 | ||
| 三條雅幸 | かんさい熱視線 (キャスター) 列島ニュース (水曜キャスター) |
||
| 二宮直輝* | ほっと関西 (月 - 水曜キャスター) 列島ニュース (金曜キャスター) |
||
| 小宮山晃義 | 各種スポーツ中継 おはよう関西 (隔週キャスター) |
||
| 伊藤雄彦* | 旧日本語センター出向 | ウイークエンド関西 (キャスター) 列島ニュース (木曜キャスター) |
嘱託職員 大阪市出身 |
| 倉沢宏希 | 大津 | ほっと関西 (木・金曜キャスター) |
|
| 田中崇裕* | 関西のニュース | ||
| 島田莉生 | 鹿児島 | おはよう関西 (隔週キャスター) |
|
| 堀井優太 | 宮崎 | 歴史探偵 (リポーター「探偵」役) |
|
| 秋鹿真人* | 奈良 | 歴史探偵 (リポーター「探偵」役) 関西ラジオワイド (キャスター) |
|
| 宮崎浩輔 | 金沢 | 関西ラジオワイド (キャスター) |
東大阪市出身 |
| 太田雅英* | 熊本 | 各種スポーツ中継 関西のニュース |
通算三度目の勤務 |
| 法性亮太 | |||
| 西川順一 | G-Media出向 | ||
| 瀬戸秀夫 | 松山 | 関西のニュース | シニアアナウンサー(嘱託移行) |
| 澗隨操司* | 京都 | 吹田市出身 | |
| 女性 | |||
| 嶋田ココ | 長崎 | ほっと関西 (月曜 - 水曜キャスター) 列島ニュース (キャスター) |
兵庫県出身 |
| 木村穂乃 | 名古屋 | 列島ニュース (隔週キャスター) 歴史探偵 (リポーター「探偵」役) |
|
| 松廣香織 | 福島 | おはよう関西 (隔週キャスター) 歴史探偵 (リポーター「探偵」役) |
吹田市出身 |
| 田代杏子* | 国際放送局 | おはよう関西 (隔週キャスター) 列島ニュース (隔週キャスター) |
通算三度目の勤務 |
| 鹿島綾乃* | 東京アナウンス室 | ほっと関西 (木・金曜キャスター) 列島ニュース (月曜キャスター) あさイチ (本部制作・近畿地域中継リポーター) |
前回は記者として在籍 |
| 一柳亜矢子 | きょうの料理 (大阪発司会) 列島ニュース (火曜キャスター) |
||
| 北郷三穂子* | 神戸 | 関西のニュース | |
専属契約キャスター
下記の専属契約アナウンサーは大阪局の公式サイトに記載されていない。
大阪局は昔から外部人材を積極的に自局番組に起用してきたこともあり、専属者は報道部所属の報道番組担当者など一部に限られてきたが、NHKの人事制度見直しなどの影響を受け数を減らしつつあり、現在はアナウンサーと同じ「コンテンツセンター」での契約となっている。
またローカル枠のうち、10:55、11:50、12:15、13:55に放送されるラジオ第1(11:50と12:15はFMも)の関西のニュース・気象情報・お知らせを担当する場合もある。
| 氏名 | 前職 | 主な担当番組 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 井本千晶 | 松山 (契約キャスター) |
ほっと関西 (リポーター) |
|
| 斉藤菜緒 | 松江 (契約キャスター) |
||
| 上岡梨紗 | 熊本放送アナウンサー | ||
| 廣瀬絢南 | 青森放送アナウンサー | ほっと関西 (スポーツキャスター) |
|
外部出演者
主な人物に限る。
| 氏名 | 前職など | 主な担当番組 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 外部出演者 | |||
| 中倉真梨子 | 関西ラジオワイド | 舞夢プロ | |
| 岸有佳里 | グループエコー | ||
| 根木おおみ | グループエコー | ||
| 小野塚康之 | 正職員アナウンサー | 関西発ラジオ深夜便 (第1金曜日) |
|
| 中村宏 | 関西発ラジオ深夜便 (第2金曜日) |
||
| 住田功一 | 関西発ラジオ深夜便 (奇数月第3金曜日) |
||
| 気象予報士 | |||
| 坂下恵理 | ワールドWaveモーニング (気象キャスター) |
列島ニュース | 南気象予報士事務所 |
| 塩見泰子 | 福井テレビアナウンサー | NHKニュースおはよう関西 | |
| 前川夏生 | 広島 (契約キャスター) |
ほっと関西 (月曜日) |
|
| 垂水千佳 | 神戸 (契約キャスター) |
ほっと関西 (火曜日 - 金曜日) ウイークエンド関西 |
|
馬場町
- このためコールサインJOBKは、「ジャパン・オオサカ・バンバチョウ・カド」の略であるというジョークがあった。
- NHKラジオ第1放送の『関西発土曜サロン』(後の『かんさい土曜ほっとタイム』、2019年〈平成31年〉3月16日放送終了)のパーソナリティ、佐藤誠は番組冒頭で必ず、この「ジャパン・オオサカ・バンバチョウ・カド」を挨拶代わりに用いていた。2001年の放送会館移転後は「ジャパン・オオサカ・バンバチョウの・キンジョ」に改めている。
BKプラザ
- 2001年11月に新局舎が完成した際、1階と9階を視聴者とのふれあいスペース「BKプラザ」としてオープンした。
- 開館日時:毎日10:00から18:00(入場締め切り17:30)
- 休館日:毎週火曜日(設備メンテナンス実施日)と年末年始(12月29日から翌年1月3日)
- 入館料:無料(ただしグループ=20名以上は要予約)
- 1階にはオープンスタジオが設けられており、『ぐるっと関西おひるまえ』『あほやねん!すきやねん!』のテレビの帯ワイド番組をはじめ、毎月第3週の土曜日には(8月を除く。10月は会館公開日の当日)『かんさい土曜ほっとタイム』、また随時『FMサウンドポケット なみはな』など公開放送に使用されている。また視聴者が放送スタジオの雰囲気を疑似体験できる「なりきりスタジオ」や関西関連の番組を収蔵した『BKライブラリー』、地上デジタルテレビジョン放送の体験コーナー、NHKの番組・『おかあさんといっしょ』などのキャラクター関連グッズの展示・販売を行うコーナーがある。
- ※オープンスタジオでは平日は学校や会社などの社会見学として、休日や学校の長期休校日などには個人見学によって番組の収録体験をすることができる。
- また1階にはアトリウム(大阪放送局と大阪歴史博物館の共通エントランス)があり、ここには喫茶店が設けられている他、11月の施設見学会のアトラクションなどをはじめとした様々なイベントにも使用されている。
- 9階は8階にあるドラマスタジオの収録を窓越しに見学することができる「スタジオビジョン」をはじめ、NHKアーカイブスのオンライン・ライブラリーコーナー、大阪放送局制作のドラマ・バラエティーなどに出演しているタレントらのサインなどを展示する「あこがれショーケース」、大阪放送局の歴史や放送局の裏側を収録した「BKパノラマグラフィティー」などが展示されている。
広報活動
イベント「BKワンダーランド」
- 大阪放送会館の局舎・施設公開イベント。旧放送会館時代は「NHK展」(於:心斎橋そごう)、「ふれあい広場」の名称で開催していたが、現在は「BKワンダーランド」の名称で11月の文化の日前後の週末に、また春にも「BKさくらまつり」として3月の春分の日前後の1週間程度開催している[注 28]。
- 放送会館、NHK大阪ホール・BKプラザ・1階アトリウム周辺・屋外を会場に、毎回テーマは異なるが、大阪放送局制作番組の公開放送(協賛特番を含む)、新作アニメやドラマ出演者によるトークイベント、人気キャラクターのステージショー(『いないいないばあっ!』のワンワンなど)、最新の放送技術を体験するコーナーといった、幼児から年配者までを対象にした様々なイベントが行われる。秋は、放送中の大阪放送局制作「連続テレビ小説」をメインに、美術セット見学[注 29]や出演者による連動イベント(ヒロインのトークショーなど)が行われることが多い。
- NHK大阪ホールを会場にアニメソング限定のど自慢大会『アニソンのど自慢』の公開収録や、大阪放送局85周年公式マスコットキャラクター「びぃきんぐ」による全国のNHK地方局キャラクター大集合イベントといった企画が行われたこともある。
区域外再配信
- 下記のケーブルテレビ局では本局の総合テレビジョンが区域外再配信されている。
- 大阪府以外は地元のNHK総合テレビジョン(三重県は東海テレビ放送)が1のため3桁番号は011-1となり空いたポジションに設定される。
- ベイ・コミュニケーションズ(9chに設定)
- J:COM 宝塚・川西(三田市域を除く。5chに設定)
- ZTV(旧洛西ケーブルビジョンのエリアだった京都市西京区と亀岡市のみ。旧京丹波町ケーブルテレビ地域では再配信されていない。3chに設定)
- KCN京都(一部地域に限る)
- 近鉄ケーブルネットワーク(STB設置の場合はボタンなし。STB未設置の場合は3ch)
- こまどりケーブル(3ch。一部地域に限る)
- eo光テレビ(3chに設定)
- スカパー!プレミアムサービス光(フレッツ。3chに設定)
- J:COM 和歌山(3chに設定)
脚注
注釈
- ↑ AM放送でも総合テレビ程ではないが自主編成番組への差し替えが他地域に比べて多い。ちなみに、総合テレビとAMの地域放送時間は全国平均に比べても1時間ほど多くなっている(総合テレビで4時間程。ラジオ第1で3時間程組まれている)。(2010年代前半頃まではEテレも少数ながら自主編成番組への差し替えがあり、主に地域番組を放送する関係で本来は総合テレビで放送される番組の振り替え放送が中心だった)。
- ↑ 1999年(平成11年)1月17日には阪神・淡路大震災関連の特別番組を、関西地方の総合テレビと衛星第1テレビ(当時)で同時放送したが、この設備を介したものではない。
- ↑ 2011年(平成23年)9月1日は訓練の一環として『お元気ですか日本列島』を大阪放送局のニューススタジオから放送した。
- ↑ しかし、被爆当時の広島中央放送局の在籍者名簿、当日の出勤者の記録書類、一命を取り留めた職員への訊き取り調査などを詳細に行ったものの、原爆投下直前の放送を担当した井沢幸世アナウンサーが声の主として有力視されたが本人は否定しており、結果的に呼びかけを行った女性アナウンサーが誰だったのかを特定することはできなかった。
- ↑ 読売新聞や産業経済新聞、ほとんどのスポーツ紙・テレビ情報誌などがこれに当たる。同じ全国紙でも大阪府外の朝日新聞や毎日新聞では大阪放送局の親局2に加え、販売地域の管轄放送局の親局や、場合によっては基幹中継局のチャンネル番号が併記されていた(例・2、28(神戸・大津両親局)、32(京都・和歌山両親局)、51(奈良親局・西宮山口中継局ほか))。神戸新聞は、「2/28/50」(左から大阪親局・神戸親局・姫路中継局/豊岡中継局)で表記されていた。京都府で販売されていた京都新聞(同紙は滋賀県も宅配エリアである)は、京都総合開局以降も、長年、2のみの表記であったが、1995年頃から、京都放送局の親局32が表記されるようになり、2006年からは2011年のデジタル放送完全移行まで、京都32、大津28のみの表記であった。
- ↑ 例、京都ケーブルコミュニケーションズ(現:J:COM 京都みやびじょん)など
- 1 2 この年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で大会自体が中止となった。
- ↑ この年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で大会自体が中止となったが、代替として2020年甲子園高校野球交流試合が開催され、NHKでも総合・Eテレ・ラジオ第1で全試合を中継した。
- ↑ 全国ネット(主に週末・祝日デーゲームで年1試合を放送)または関西ローカル(阪神戦は平日ナイターで、オリックス戦は週末・祝日デーゲームで各々放送)で放送し、後者はビジター側地元局でも同時ネットまたは別制作で放送される場合がある。
- ↑ 国会中継が都合により中継できなくなった場合や高校野球期間中に悪天候などで試合が中止・早終了となった場合でも別番組で穴埋めするため休止となる(ただし高校野球期間中の場合、休養日と平日が重なる日は放送)。また、国政選挙の公示日当日は多くの地方局が『正午のニュース』のローカル枠で選挙関連ニュースを放送することから休止して別番組で穴埋めするほか、その前日も日本記者クラブ主催の党首討論会の中継があるため休止される。
- ↑ 『列島ニュース』など生放送のものについては大阪からの映像を一旦東京で受け、それを東京から全国送出している。
- ↑ ちなみに、在阪の民放テレビ各局の場合は在京民放キー局も含めた全国各地の系列局への日常的な番組送出設備が備わっている。
- ↑ 『おはよう関西』の出演者が担当している。
- ↑ 11:54 - 11:57の東京発の全国の気象情報をネットしていないため、全国の天気を補足して伝えている。
- ↑ 大阪府以外のニュースは近畿の域内各局が編集したVTRを流す。
- ↑ 5:56枠・6:28枠・11:54枠・17:57枠は気象情報のみ、12:15枠・15:07枠はニュースのみ。
- ↑ 『ウィークエンド関西』キャスターの伊藤雄彦・垂水千佳が担当している。
- 1 2 3 18:53 - 18:55は東京発の全国の気象情報をネット。
- ↑ 5:55枠・6:28枠・11:57枠は気象情報のみ、12:10枠はニュースのみ。
- ↑ 5:55枠・11:57枠は気象情報のみ、12:10枠はニュースのみ。
- ↑ 5:55枠・7:57枠・11:57枠は気象情報のみ、12:10枠はニュースのみ。
- ↑ 18:55 - 18:57は東京発の全国の気象情報をネット。
- ↑ 6:56枠・11:57枠は気象情報のみ、12:10枠はニュースのみ。
- ↑ 20:40 - 20:41に『えぇトコ 味だより』も別途放送。なお、同時間帯に他地域で放送の『サラメシ』は近畿地方では日曜18:05 - 18:32に3日遅れで放送される。
- ↑ ただし、近畿地方では17:00もしくは18:00まで放送されている(番組表上は平日 16:55 - 17:00・月曜 17:55 - 18:00は『気象情報・お知らせ・交通情報』とクレジットされてはいるが、実際は『関西ラジオワイド』の続きである)。
- 1 2 NHKの番組案内上、午前0時から4:15の深夜放送は原則として実際の曜日と放送上の曜日(金曜深夜の放送であれば「○日(土)<金曜深夜>」)と双方並列表記している関係上、それに従った。
- ↑ 2021年度までの総合テレビでは「関西地方の一部」、2022年度までのFM放送では「近畿地方の一部」とアナウンスされていた。
- ↑ 春は、2013年まで大型連休にも「BKワンダーランド」を開催していたが、2014年春から大型連休のイベントが廃止され、3月のさくらまつりに統合された。
- ↑ クランクアップ後に当たる「さくらまつり」でもセット公開は実施される。
出典
- ↑ “2021 年度(令和3年度) インターネット活用業務実施計画”. 日本放送協会. p. 21 (2021年1月13日). 2021年5月25日閲覧。
- ↑ 2011年4月18日の『NHKとっておきサンデー』において、理事の今井環が発言。
- ↑ “NHK 大阪局の機能強化を発表 東京の有事に備え、バックアップ充実へ理事が駐在”. デイリースポーツ (2020年10月1日). 2020年10月13日閲覧。
- ↑ 週によっては、東京制作かつ収録放送(「栗原はるみのキッチン日和」など)を放送する場合あり。
- ↑ 2021年10月現在は、10時台に『えぇトコ』(『NHK地域局発』の枠内で放送)、11時台に『バラエティー生活笑百科』、15時台に『歴史探偵』のそれぞれ再放送を放送。
- ↑ “2021年度 国内放送番組編成計画” (PDF). 日本放送協会 (2021年2月10日). 2021年2月10日閲覧。
- 1 2 “日本放送協会 理事会議事録(2021年2月24日開催分)” (PDF). 日本放送協会 (2021年3月12日). 2023年9月22日閲覧。
- ↑ 役員人事について 2021年4月20日
- ↑ 役員人事について 2022年4月12日
- ↑ “字幕問題当時の大阪放送局長が退任 NHK役員人事、女性理事最多に”. 朝日新聞 (2022年4月12日). 2022年4月14日閲覧。
- ↑ 役員人事について 2023年4月11日
- ↑ “メディア総局長に山名氏 NHK役員人事 会長「改革の加速に寄与」:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2023年4月11日). 2023年5月7日閲覧。
- ↑ NHK役員人事について 2024年4月9日
- ↑ NHK役員人事について 2025年4月22日
- ↑ NHK大阪放送局・七十年史編集委員会『こちらJOBK -NHK大阪放送局七十年-』NHK大阪放送局、1995年、46-47,280頁。
- ↑ “放送史年表 -詳細版- 1951年(6月の欄)”. 日本放送協会. 2025年10月19日閲覧。
- ↑ NHK大阪放送局・七十年史編集委員会『こちらJOBK -NHK大阪放送局七十年-(国立国会図書館デジタルコレクション)』日本放送協会大阪放送局、1995年、140,292頁。
- ↑ NHK大阪放送局・七十年史編集委員会『こちらJOBK -NHK大阪放送局七十年-(国立国会図書館デジタルコレクション)』日本放送協会大阪放送局、1995年、292頁。
- ↑ 国政審議調査会「日本放送協会 広告」『国会総覧 昭和27,8年(第15回国会)(国立国会図書館デジタルコレクション)』国政審議調査会、1953年、295頁。
- ↑ 日本放送協会 編『NHK年鑑 1960(国立国会図書館デジタルコレクション)』日本放送出版協会、1959年、238,324,366頁。
- ↑ 日本放送協会総合技術研究所『五十年史』(1981.03) 90ページ (渋沢社史データベース)(2023年6月30日閲覧)
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- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'64』日本放送出版協会、1964年、206頁。
- ↑ NHK大阪放送局・七十年史編集委員会『こちらJOBK -NHK大阪放送局七十年-』NHK大阪放送局、1995年、299頁。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室『NHK年鑑'69』日本放送出版協会、1969年、277頁。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室『NHK年鑑'69』日本放送出版協会、1969年、225頁。
- ↑ NHKクロニクル 1969年12月21日「劇映画 「ぼくはついてる」」
- ↑ NHK大阪放送局・七十年史編集委員会『こちらJOBK -NHK大阪放送局七十年-』NHK大阪放送局、1995年、214-215頁。
- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室『NHK年鑑'71』日本放送出版協会、1971年、2頁。
- ↑ NHKクロニクル「ニュース<東京・大阪2ヶ国語実験放送>」(1973年12月9日)
- ↑ 一旦中止の理由は、カラーテレビ受像機の普及を最優先方針としたためである。
- ↑ NHKクロニクル「ニュース」(1978年10月1日)
- ↑ NHKクロニクル「第29回NHK紅白歌合戦」(1978年12月31日)
- ↑ 翌年の8月8日にネット受けでのステレオ放送が本格的に開始されるまでは、それによるステレオ放送は、これだけである。
- ↑ NHKクロニクル「第51回選抜高校野球大会-第1日-「開会式」」(1979年3月27日放送)
- ↑ NHKクロニクル「第51回選抜高校野球大会-第10日・決勝- 「箕島」対「浪商」 -閉会式-」(1979年4月7日放送)
- ↑ 当時、テレビの放送回線を運用していた電電公社のテレビ中継回線の音声のステレオ化工事が完了したため。
- ↑ “日本放送協会総合技術研究所『五十年史』(1981.03) | 渋沢社史データベース”. shashi.shibusawa.or.jp. 2023年6月27日閲覧。
- 1 2 NHK大阪放送局・七十年史編集委員会『こちらJOBK -NHK大阪放送局七十年-』NHK大阪放送局、1995年、236-237頁。
- ↑ ラジコでNHKラジオが聴ける4月12日(木)より、全国を対象に2018年度の実験配信を開始 株式会社radiko、2018年3月22日
- ↑ “2019年度第1四半期業務報告” (PDF). 日本放送協会. 2021年1月7日閲覧。
- ↑ “日本放送協会2019年度業務に関する監査委員会の活動結果報告書” (PDF). 日本放送協会. 2021年1月7日閲覧。
- ↑ “「ご当地プラス」配信開始! - お知らせ - NHKプラス”. 日本放送協会 (2021年3月3日). 2021年3月3日閲覧。
- ↑ 『大阪放送局沿革史』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
- ↑ こちら JOBK - Google Books
- ↑ NHK大阪放送局受信情報
- ↑ NHK大阪放送局・七十年史編集委員会『こちらJOBK -NHK大阪放送局七十年-』NHK大阪放送局、1995年、295頁。
- ↑ NHKオンライン 2024年度前半期 定時番組の部門種別(各地域) (PDF)
- ↑ 「【さらばボイスマン】明日のどこかで、“ボイスマン”という名がアカウントから無くなります。」 - Twitter NHK大阪放送局 2017年9月5日午後9:00のツイート
- ↑ NHK大阪放送局のキャラクター「ボイスマン」が超クレイジー! 好感度アップのために制作したとは思えないビジュアル Pouch[ポーチ] 2013年4月10日
- ↑ nhk_osaka_JOBKの2018年4月13日11時56分のツイート- X(旧Twitter)「【あめちゃんいる?】 \4月13日(金)・大安/ NHK大阪・ご当地どーもくん 「おばちゃんどーもくん」 誕生!」
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外部リンク
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