F2A-1とは? わかりやすく解説

F2A-1(B-239)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/17 07:04 UTC 版)

「F2A (航空機)」の記事における「F2A-1(B-239)」の解説

初期生産型。風洞実験の結果を基に、XF2A-1に比べて機首が再設計され、垂直安定板(垂直尾翼)が拡大されている。エンジンはライトR-1820-34(940馬力(700 kW)に変更、武装は機首のAN/M2 cal.50 機関銃/ブローニング cal.30 AN/M2各1基に加えてAN/M2 cal.50 機関銃が左右主翼に1基ずつ、計4基に強化されている。

※この「F2A-1(B-239)」の解説は、「F2A (航空機)」の解説の一部です。
「F2A-1(B-239)」を含む「F2A (航空機)」の記事については、「F2A (航空機)」の概要を参照ください。

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