ディエリー・ジャン
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 通称 | All In Dougy Style |
| 階級 | スーパーライト級 |
| 身長 | 169cm |
| リーチ | 183cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1982年4月20日(43歳) |
| 出身地 | |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 34 |
| 勝ち | 31 |
| KO勝ち | 22 |
| 敗け | 2 |
| 引き分け | 0 |
| 無効試合 | 0 |
ディエリー・ジャン(Dierry Jean、1982年4月20日 - )は、カナダのプロボクサー、ハイチ出身のモントリオール育ち。
来歴
10歳の時にモントリオールに移住。64戦のアマチュアキャリアでカナダ王者に輝いた実績がある。
2006年12月16日、モントリオールでシュテファーヌ・フリューリーとデビュー戦を行い、4回3-0(40-35×3)の判定勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。
2007年9月21日、ケベック州スーパーライト級王者のセバスチャン・ハメルと対戦し5回2分10秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2008年2月9日、マイケル・スプリンガーと対戦し8回3-0の判定勝ちを収めた。
2008年10月4日、ファビアン・ルクエと対戦し2回2分55秒TKO勝ちを収めた。
2009年6月6日、アドリアン・ナバレンテと対戦し8回3-0の判定勝ちを収めた。
2010年11月11日、ウィフレド・ネグロンと対戦し5回1分48秒TKO勝ちを収めた。
2011年10月20日、モントリオールのベル・センターでフランシスコ・ロレンソと対戦し10回3-0(98-90、100-88、99-89)の判定勝ちを収めた。
2012年5月19日、ラナード・タイラーとNABF北米スーパーライト級王座決定戦を行い、3-0(3者とも119-109)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2012年10月26日、イバン・カノとNABF北米スーパーライト級タイトルマッチおよびNABA北米同級王座決定戦を行い、11回TKO勝ちを収めNABF王座の初防衛とNABA王座獲得に成功した。
2013年2月16日、ファン・ヘスス・リベラとNABF北米スーパーライト級タイトルマッチを行い、2回2分54秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2013年5月10日、クレオティス・ペンダーヴィスとIBF世界スーパーライト級挑戦者決定戦を行い、4回2分1秒TKO勝ちを収め王者のラモン・ピーターソンへの挑戦権獲得に成功した。
2014年1月25日、ワシントンD.C.のDCアーモリーでIBF世界スーパーライト級王者のラモン・ピーターソンとIBF世界同級タイトルマッチを行うも、プロ初黒星となる12回0-3(111-118、112-116、113-115)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[1]。
2014年6月13日、マリオ・ペレスとNABF北米ライト級王座決定戦を行い、8回1分21秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功、NABF王座の2階級制覇を果たした。
2014年9月27日、ダニエル・ルイスとNABF北米ライト級タイトルマッチを行い、5回2分42秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2015年6月20日、ジェリー・ベルモンテスとNABF北米ライト級タイトルマッチを行い、10回3-0(99-89、98-91、99-90)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2015年10月24日、ネブラスカ州オマハのセンチュリーリンク・センター・オマハでWBO世界スーパーライト級王者テレンス・クロフォードとWBO世界同級タイトルマッチを行うも、初回、9回、10回に計3度のダウンを奪われキャリア初のKO負けとなる10回2分30秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[2]。
獲得タイトル
脚注
- ^ ピーターソン、11ヵ月ぶりの防衛 Boxing News(ボクシングニュース) 2014年1月26日
- ^ クロフォードが10回TKOで防衛、パッキャオ戦に前進 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年10月25日
外部リンク
- ディエリー・ジャンのページへのリンク