Crysis_Warheadとは? わかりやすく解説

Crysis Warhead

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/12 09:29 UTC 版)

 クライシス ウォーヘッド
ジャンル 近未来SFFPS
対応機種 Microsoft Windows XP
Microsoft Windows Vista
開発元 Crytek
発売元 エレクトロニック アーツ
人数 1人(オンライン時2~32人)
発売日 2008年9月25日[1]
テンプレートを表示

『クライシス ウォーヘッド』(Crysis WARHEAD)は、ドイツのCrytekが開発し、エレクトロニック・アーツより発売されている一人称視点シューティングゲーム(FPS)。

前作『Crysis』のスピンオフ作品であり、前作の裏で起きていたことの顛末が描かれている[1]。

あらすじ

アルファ中隊と合流したサイコは、VTOLで移動中に攻撃を受け不時着してしまう。 そこでサイコは北朝鮮が捕獲したエイリアンを発見する。 JSOCのエマーソン中佐からの指令により、サイコは北朝鮮が捕獲したエイリアンの奪取任務に就く。

前作との相違

既存の武器はWarhead仕様のスキンが適用されているほか、 新武器として両手で扱う事が可能なSMG、AY-69と瑠弾発射器FGL-40、クレイモア、地雷などが追加された。

備付機関銃の種類が増え、ミニガンまたは機関砲を搭載した装甲偵察車両が追加。 物語後半ではリーダー格となる赤いエイリアンが登場する。

主な登場人物

サイコ(Michael Sykes)
声:武虎
今作の主人公。ラプター・チームのメンバー。階級は軍曹。イギリス人。コーカソイド。
ショーン・オニール(Sean O'Neill)
声:間宮康弘
アメリカ海軍第86戦闘攻撃飛行隊(VFA-86)に所属するF-35戦闘機のパイロット。コーカソイド。
エマーソン(Commander Emerson)
声:榊原良子
デルタ・フォースを統括するJSOCのオペレーター。階級は中佐。
リー大佐(Colonel Lee)
声:中田譲治
北朝鮮軍の指揮官。ナノスーツを着用している。
ノーマッド(Jake dunn)
前作の主人公。ラプター・チームのメンバー。海兵隊中尉。人種は不明。
本作では主人公のサイコと別行動をとっているため、作中では名前しかでてこない。
プロフェット(Laurence Barnes)
ラプター・チームの隊長。階級は大尉。ネグロイド。
前作序盤で行方不明となっており、作中では名前しかでてこない。

評価

佐藤カフジは『Game Watch』に寄せたレビューの中で、前作の流れに合わせて環境が変化する様子が、サイコが危機を脱する舞台装置としても機能しており、前作をプレイした人なら感心するだろうと評しつつも、前作よりも派手な演出はゲームファンの期待に沿っているとも評している[1]。

脚注

出典

  1. 1 2 3 “PCゲームレビュー「Crysis Warhead」”. game.watch.impress.co.jp (2008年10月8日). 2026年7月12日閲覧。

外部リンク





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Crysis_Warhead」の関連用語

Crysis_Warheadのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Crysis_Warheadのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのCrysis Warhead (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS