クルム (アルプ=マリティーム県)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/19 13:03 UTC 版)
| Courmes | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏 (Région) | プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 |
| 県 (département) | アルプ=マリティーム県 |
| 郡 (arrondissement) | グラース郡 |
| 小郡 (canton) | バール=シュル=ルー小郡 |
| INSEEコード | 06049 |
| 郵便番号 | 06620 |
| 市長(任期) | フランソワーズ・ジョアニーニ (2008年 - 2014年) |
| 自治体間連合 (fr) | fr:Communauté d'agglomération de Sophia Antipolis |
| 人口動態 | |
| 人口 | 100人 (2010年) |
| 人口密度 | 6.4人/km2 |
| 住民の呼称 | Courmians |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯43度44分37秒 東経7度00分35秒 / 北緯43.7436111111度 東経7.00972222222度座標: 北緯43度44分37秒 東経7度00分35秒 / 北緯43.7436111111度 東経7.00972222222度 |
| 標高 | 平均:m 最低:260 m 最高:1263 m |
| 面積 | 15.71km2 |
クルム (Courmes)は、フランス、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏、アルプ=マリティーム県のコミューン。
地理
クルムの滝は歴史的な場所で、峡谷の上にある。
経済
クルム住民およびソフィア・アンティポリス自治体間連合の住民が払う税金を安くし、牧畜、農業、観光の分野で後背地の開発が促進されるよう、コミューンに太陽光発電所がつくる事業が検討されている。
歴史
Cormaという村の名が1176年に記された。それは元々マドレーヌ山地にあり、現在の村から直線距離で1.5kmほどのところであった。初期の村は壁で囲まれ、高い場所には頑強な住宅が並んでいた。
1235年、プロヴァンス伯によってロメ・ヴィルヌーヴに封土として与えられた。この封土にはコルミ、ロンバール、バンシヨンが属していた。
15世紀、黒死病の流行でカストルムの人口が減少した。
1670年、ヴァンス司教アントワーヌ・ゴドー師が、前任者によって往来が不能と考えられていたクルムを訪問した。ゴドーがクルムを訪れたのは12月であった。一晩で2mの雪が降った後、クルムで暮らす17世帯があたかも教区教会として利用している礼拝堂で、彼はミサを司った。
フランス革命まで、クルムはクルスグールの集落の1つであった。
1944年、クルムには対ドイツ抵抗運動を行うマキが存在し、サン・バルナベ高原でパラシュート降下によって武器を受け取っていた。
人口統計
| 1962年 | 1968年 | 1975年 | 1982年 | 1990年 | 1999年 | 2006年 | 2010年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 | 26 | 42 | 60 | 64 | 88 | 93 | 100 |
参照元:1999年までEHESS[1]、2000年以降INSEE[2][3]
脚注
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