Bessel horn
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/13 04:12 UTC 版)
「ウェブスターのホルン方程式」の記事における「Bessel horn」の解説
断面積 S {\displaystyle S} が S = B x − 2 ε {\displaystyle S=Bx^{-2\varepsilon }} ( B {\displaystyle B} , ε {\displaystyle \varepsilon } は定数)により与えられる管を Bessel horn と呼ぶ。 ε = 0 {\displaystyle \varepsilon =0} のときは単なる円柱に、 ε = − 1 {\displaystyle \varepsilon =-1} のときは円錐管に帰着する。Bessel horn における定在波は p ( x ) = A x ε + 1 / 2 J ε + 1 / 2 ( k x ) {\displaystyle p(x)=Ax^{\varepsilon +1/2}J_{\varepsilon +1/2}(kx)} とベッセル関数を用いて表示することができる(なおノイマン関数 N ε + 1 / 2 {\displaystyle N_{\varepsilon +1/2}} に対応するもうひとつの独立解も存在する)。
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