高皇后 (北魏孝武帝)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 高皇后 (北魏孝武帝)の意味・解説 

高皇后 (北魏孝武帝)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/16 18:07 UTC 版)

高皇后
北魏の皇后
在位 532年 - 534年

配偶者 孝武帝
  元韶
氏族 高氏(北斉皇族
父親 高歓
母親 婁昭君
テンプレートを表示

高皇后(こうこうごう、生没年不詳)は、中国北魏孝武帝皇后

経歴

高歓婁昭君の間の長女として生まれた。高澄北斉太原長公主文宣帝高洋・孝昭帝高演・武成帝高湛・博陵王高済の同母姉である。

孝武帝が即位すると、その後宮に入って皇后に立てられた。夫婦仲はうまくゆかず、孝武帝は3人の従姉妹(元明月安徳公主・元蒺藜)を寵愛して不倫の仲となった。534年12月、孝武帝が関中に入って死去すると、皇后は彭城王元韶に再嫁して妃(正室)となった。

高歓は新たに孝静帝を擁立し、次女を皇后とした(同じく高皇后と呼ばれる、のちの太原長公主)。

伝記資料

  • 北史』巻13 列伝第1



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「高皇后 (北魏孝武帝)」の関連用語

1
70% |||||

2
70% |||||

高皇后 (北魏孝武帝)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



高皇后 (北魏孝武帝)のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの高皇后 (北魏孝武帝) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS