露霜のとは?

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つゆ じもの 露霜の

枕詞
「秋」にかかる。 秋さり来れば万葉集 1047
「消()」「置く」「過ぐ」などにかかり、それらと同音の「小倉の山」「岡辺」、あるいは「置く」と同義の「降る」と同音地名布留」や「古里」などにかかる。 -消なば消ぬべく/万葉集 199 -置きてし来れば万葉集 131 -をぐらの山に家ゐして/続古今 雑中 ふるさと人の唐衣/続後拾遺 秋下 -ふるの山辺は色づきにけり/新 秋下



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