脳内メーカー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/06 06:12 UTC 版)
脳内メーカーとは、名前を入力するだけで、脳内を表現したとする図を表示するウェブ上のサービスのことである。2007年6月16日にうそこメーカーによって公開され、2007年9月下旬までに4億5000万アクセス、10月11日までには5億アクセスを突破している。うそこメーカー版の脳内メーカー以外にも多数存在している。 2007年11月、第12回目となる「Web of the Year」の話題賞とエンターテイメント部門にて1位にノミネートされた[1][2]。
概要
脳内メーカーには、数種類ある。
- 脳内メーカー - 脳内メーカーの初版。脳内の様子を表示
- 脳内フェチメーカー - 脳内のフェチを表示
- 脳内相性メーカー - 2つの名前から2人の相性イメージを表示
- 前世の脳内メーカー - 前世の脳内イメージを表示
- カレンダーメーカー - 1か月の予定を表示
- 高校メーカー - 高校の教訓・校歌などを表示
など。
書籍
- JKチョリソー『脳内メーカー オフィシャル・ハンドブック』(ワニブックス、2007年11月10日)ISBN 978-4-84-701749-0
関連項目
脚注
- ^ 今年も大賞は「ウィキペディア」 Web of the Year - ITmediaNews
- ^ 「Web of the Year 2007」 - INTERNET Watch
外部リンク
脳内メーカー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/17 07:27 UTC 版)
第一弾 2007年6月16日に公開。それ以降、テレビ番組などで紹介。 第二弾:『脳内相性メーカー』 第三弾:『前世の脳内メーカー』 第四弾:『脳内フェチメーカー』 詳細は脳内メーカーを参照。
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