聖明とは?

せい‐めい【聖明】

[名・形動天子が徳にすぐれて聡明なこと。また、そのさま。

国君を—なるものと定め」〈福沢学問のすゝめ


せい‐めい【聖明】

〔名〕 天子知徳ともに人にすぐれていること。天子明徳また、天子のこと。

経国集(827)一一・奉和太上天皇春堂五詠三首〈惟良春道〉「清影嘗欺暗室、挑時更使聖明増

太平記14C後)二七「誠堯舜の功、聖明(セイメイ)の徳御坐ねば、高時に劣る足利に世をば奪れさせ給ぬ」〔後漢書‐和喜鄧皇后紀〕


聖明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/05/18 07:51 UTC 版)

聖明(せいめい)は、




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