直下型地震とは?

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直下型地震

読み方:ちょっかがたじしん
英語:strong local earthquakelocal earthquake

地表に近い活断層断層運動により生じる地震のこと。

直下型地震の規模は、プレート境界型地震よりも比較小さとされるが、地表に近いため、大きな被害が生じる場合もある。

過去発生した直下型地震には、1995年阪神・淡路大震災を引き起こし兵庫県南部地震が挙げられる。

ちょっ かがた じしん ちよく -ぢしん [6] 【直下型地震】

内陸部活断層により発生し、震源比較的浅い地震規模小さくても、被害大きくなりやすい。

直下型地震

都市真下発生する地震を直下型地震という。例えば、1995年(平成7年)1月発生した阪神・淡路大震災マグニチュード7.2)などが、直下型地震の代表例だ。直下型地震は、偶然に都市などの真下の浅いところで発生したマグニチュード6〜7規模地震で、地震による建物倒壊火災のほかに、電気ガス水道電話などのライフライン崩壊伴って大きな被害をもたらす傾向が高い。


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