牛島理子とは? わかりやすく解説

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牛島理子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/22 03:12 UTC 版)

牛島 理子
名前
カタカナ ウシジマ リコ
ラテン文字 USHIJIMA Riko
基本情報
国籍 日本
生年月日 (1999-12-12) 1999年12月12日(25歳)
出身地 熊本県
身長 164cm
体重 55kg
選手情報
ポジション DF
ユース
ソレッソ熊本
FCKマリーゴールド熊本
ロアッソ熊本ジュニアユース
2015-2017 日ノ本学園高校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2018-2022 INAC神戸レオネッサ 20 (3)
2022 PFCソグディアナ・ジザフ
2023-2024 レヴァークーゼンII英語版
代表歴
2016  日本U-17 3 (0)
2018  日本U-20 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

牛島 理子(うしじま りこ、1999年12月12日 - )は、熊本県出身の元女子サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー

来歴

クラブ

地元熊本県内のクラブを経て、田邊友恵監督率いる日ノ本学園高校へ進学。同期に米澤萌香金平莉紗松永未衣奈宮本華乃などがいる。高校3年生時に、キャプテンとして全国高等学校総合体育大会優勝に貢献した。

高校卒業後、2018年にINAC神戸レオネッサに入団[1]。4年半在籍し、1年目からMFから左サイドバックにコンバートされる形で、主力に定着し、将来を嘱望されていたが、2019年8月17日に行なわれたトレーニングマッチで負傷し、右膝前十字靭帯損傷・内側側副靱帯損傷・半月板損傷、全治約9か月という大怪我を負い、戦線離脱を余儀なくされた。その間に2021年5月22日に行われた三菱重工浦和レッズレディース戦で後半アディショナルタイムに途中出場はしたものの、それ以降の試合では公式戦での復帰は果たせないまま、2022年6月に契約満了で退団した[1]

2022年7月、ウズベキスタン女子1部リーグのPFCソグディアナ・ジザフに加入した[2]。その後、正確な時期は不明だが、2023年春頃にドイツの地域リーグ西のバイエル・レヴァークーゼンII英語版に移籍し、2024年春頃に退団した[3]

2025年2月10日、サッカー競技からの引退を表明した[4]

代表

2016年9月に、U-17女子ワールドカップに臨むU-17日本代表に選出された[5]。大会では3試合に出場し、日本は準優勝だった[6]

2018年7月に、U-20女子ワールドカップに臨むU-20日本代表に選出された[7]。大会では3試合に出場し、日本は優勝だった。

個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 皇后杯 期間通算
2018 I神戸 19 なでしこ1部 12 2 7 0
2019 8 1 8 0
2020 4 0 0 - 0 0 0 0
2021-22 WE 0 0 - 0 0 0 0
通算 日本 1部 20 3 15 0
総通算 20 3 15 0

代表歴

出典

外部リンク




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