湘南未来絵図とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 湘南未来絵図の意味・解説 

湘南未来絵図

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/08 00:49 UTC 版)

湘南未来絵図(しょうなんみらいえず)は、日本のミクスチャーロックバンド、山嵐の7枚目のアルバムである。2006年5月17日発売。隠しトラックが存在する。亀田誠治が参加した楽曲も収録されている。それまでの山嵐のアルバムとは違い、ラップより歌の比重が強くなったアルバムである。

収録曲

1.未開の地から‘06

昔から続いている、未開シリーズの最新板。激しい曲である。

2.Open The Gate

イントロがなく、曲の長さが1分46秒という短い曲。こちらも激しい曲である。

3.いつも矛盾の中に生まれる涙

戦争の虚しさや、地位や名声を求める政治に疑問を投げかけるような曲。最後のサビ部分で、川村ゆみがコーラス参加している。また、その部分のあとに2行歌詞が書いてあるものの、実際には歌われていない。

4.湘南未来絵図

タイトル曲。亀田誠治が作曲で参加した曲である。バラードであり、メンバーの出身地である湘南を歌った曲である。また、PVは、後述の『Go Your Way』と繋がっており、ふたつでひとつの物語になっている。

5.四季‘06 〜春〜

タイトル通り、春がテーマのポップな曲。間奏が長めである。

6.押忍 

ロック調の曲。

7.山嵐テクニカ

ダンサブルな楽曲。BASSの武史が作詞し、歌っている部分がある。その部分は、メンバーを紹介しているような歌詞になっている。

8.Back And Forth feat.565 & MASARU(from妄想族)

ヒップホップ調で、暗めの曲。フィーチャリング参加している、妄想族とは、ヒップホップグループである。歌詞カードを見ると、一部歌詞が抜けている部分がある。

9.Go Your Way

亀田誠治が参加した曲。バラードである。前向きな強いメッセージが込められた、山嵐としては新しい試みをした曲である。また、PVは、『湘南未来絵図』と繋がっており、こちらが第1部である。

10.STYLE

ポップな曲。メンバーの友情を歌ったような曲である。

11.The earth

今までの山嵐の曲にはなかったような静かな曲であり、メロディーはほとんどギターのみである。地球温暖化について歌った曲である。また、この曲でもBASSの武史が作詞し歌っている部分がある。その部分は幻想的な歌詞である。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「湘南未来絵図」の関連用語

湘南未来絵図のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



湘南未来絵図のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの湘南未来絵図 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS