楊柳とは?

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やなぎ [0] 【柳・〈楊柳〉】

ヤナギ科ヤナギ属低木、または高木総称。シダレヤナギ・カワヤナギ・フリソデヤナギなど。 [季] 春。
襲(かさね)の色目の名。表は白、裏は青の張り裏。
織り色の名。経(たて萌葱もえぎ)色、緯(よこ)白のもの。
柳色
中世京都にあった造り酒屋また、そこで造った酒。美酒で知られた。の酒。

かわ やなぎ かは- [3] 【川柳】

川辺生えまた、特に、ネコヤナギのこと。 〔「楊柳」とも書く〕
ヤナギ科落葉低木または小高木水辺生える。披針形早春に先だって尾状の花穂をつける。雌雄異株で、雄花花柱は短い。
の名の一。 → せんりゅう川柳

よう りゅう やうりう [0] 【楊柳】

〔「楊」はカワヤナギ、「」はシダレヤナギヤナギ
縦方向に細長いしぼを表した織物また、そのしぼ。縦しぼを刻んだローラー圧してしぼ出し調整する加工を施す。
「楊柳」に似た言葉


楊柳

読み方:ヨウリュウ(youryuu)

ヤナギ科、特にヤナギ属植物の総称


楊柳

読み方:ヨウリュウ(youryuu)

ヤナギ別称
ヤナギ科ヤナギ属落葉高木低木類の総称


楊柳

読み方:ヨウリュウ(youryuu)

別称

季節

分類 植物


ヤナギ

(楊柳 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/14 06:58 UTC 版)

ヤナギ英語: Willow)は、ヤナギ科 Salicaceae ヤナギ属 Salix樹木の総称。風見草、遊び草と呼ばれることがある。世界に約350種あり、主に北半球に分布する。日本では、ヤナギと言えば一般にシダレヤナギを指すことが多い。ここではヤナギ属全般について記す。


  1. ^ a b ネコヤナギ(猫柳)”. 宮城環境保全研究所. 2016年2月29日閲覧。
  2. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) - Salix(2011年9月4日閲覧)
  3. ^ “Biosynthesis and metabolism of β-d-salicin: A novel molecule that exerts biological function in humans and plants”. Biotechnology Reports 4. (2014年). doi:10.1016/j.btre.2014.08.005. PMID 28626665. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5466123/. 
  4. ^ 神社本庁『神社有職故実』1951年7月15日発行全129頁中24頁


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