智を以て愚に説けば必ず聴かれずとは?

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智を以て愚に説けば必ず聴かれず

読み方:ちをもってぐにとけばかならずきかれず
別表記:智をもって愚に説けば必ず聴かれず、智を以て愚に説く、必ず聴かれず、以智說愚必不聽

智者愚者に(正論を)伝えても決して聞き入れられない、という意味の言葉言説がいかに正しくても愚か者は必ず聞き入れない。つまり、バカ正論通じない(言うだけムダということ。「韓非子」の《難言》を典拠とする言葉である。


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