川辺大橋とは? わかりやすく解説

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川辺大橋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/12 05:30 UTC 版)

川辺大橋
2024年11月撮影
基本情報
日本
所在地 岐阜県加茂郡川辺町下吉田 - 加茂郡川辺町上川辺
交差物件 飛騨川
用途 道路橋
路線名 岐阜県道64号可児金山線
開通 1973年(昭和48年)3月24日
座標 北緯35度30分26.9秒 東経137度04分59.5秒 / 北緯35.507472度 東経137.083194度 / 35.507472; 137.083194座標: 北緯35度30分26.9秒 東経137度04分59.5秒 / 北緯35.507472度 東経137.083194度 / 35.507472; 137.083194
構造諸元
形式 ランガー桁橋
材料
全長 122.0 m
8.0 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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川辺大橋(かわべおおはし)は、岐阜県加茂郡川辺町飛騨川に架かる、岐阜県道64号可児金山線である。

概要

川辺町上川辺と下吉田を結ぶ橋として1970年4月に工事開始。総工費は1億7,000万円[1]

1973年3月に完成し、同月24日に竣工式が挙行された。式には渡辺栄一ら国や県の関係者の他、町長など約1,000人が参加。下麻生小学校の鼓笛隊を先頭に町内から選ばれた2組の3代夫婦が渡り初めを行った[2]

その他

直下を流れる飛騨川(川辺ダム湖)の下流には川辺漕艇場があり、川辺ダムから川辺大橋を越えて上流の飛騨川橋付近までの6,000mがボートで連続航行可能となっている[3]

周辺施設

隣の橋

(下流)【木曽川合流点】 - かんのん橋 - 青柳橋 - 青柳大橋 - 飛騨川大橋東海環状自動車道) - 川辺ダム - 山川橋 - 新山川橋 - 川辺大橋 (上流)

脚注

  1. ^ 『川辺町史通史編』1996年発行
  2. ^ 広報かわべ 1973年3月号 - 川辺町ホームページ
  3. ^ 『岐阜県川辺漕艇場活性化コミュニティ』 - 川辺ボートコミュニティ




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