川辺大橋
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川辺大橋 | |
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2024年11月撮影
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基本情報 | |
国 | ![]() |
所在地 | 岐阜県加茂郡川辺町下吉田 - 加茂郡川辺町上川辺 |
交差物件 | 飛騨川 |
用途 | 道路橋 |
路線名 | 岐阜県道64号可児金山線 |
開通 | 1973年(昭和48年)3月24日 |
座標 | 北緯35度30分26.9秒 東経137度04分59.5秒 / 北緯35.507472度 東経137.083194度座標: 北緯35度30分26.9秒 東経137度04分59.5秒 / 北緯35.507472度 東経137.083194度 |
構造諸元 | |
形式 | ランガー桁橋 |
材料 | 鋼 |
全長 | 122.0 m |
幅 | 8.0 m |
関連項目 | |
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 |
川辺大橋(かわべおおはし)は、岐阜県加茂郡川辺町の飛騨川に架かる、岐阜県道64号可児金山線の橋である。
概要
川辺町上川辺と下吉田を結ぶ橋として1970年4月に工事開始。総工費は1億7,000万円[1]。
1973年3月に完成し、同月24日に竣工式が挙行された。式には渡辺栄一ら国や県の関係者の他、町長など約1,000人が参加。下麻生小学校の鼓笛隊を先頭に町内から選ばれた2組の3代夫婦が渡り初めを行った[2]。
その他
直下を流れる飛騨川(川辺ダム湖)の下流には川辺漕艇場があり、川辺ダムから川辺大橋を越えて上流の飛騨川橋付近までの6,000mがボートで連続航行可能となっている[3]。
周辺施設
隣の橋
(下流)【木曽川合流点】 - かんのん橋 - 青柳橋 - 青柳大橋 - 飛騨川大橋(東海環状自動車道) - 川辺ダム - 山川橋 - 新山川橋 - 川辺大橋 (上流)
脚注
- ^ 『川辺町史通史編』1996年発行
- ^ 広報かわべ 1973年3月号 - 川辺町ホームページ
- ^ 『岐阜県川辺漕艇場活性化コミュニティ』 - 川辺ボートコミュニティ
固有名詞の分類
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