奥村成象とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 奥村成象の意味・解説 

奥村成象

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/09 18:19 UTC 版)

奥村 成象(おくむら なりかた、元禄16年(1703年) - 寛延2年3月27日1749年5月13日))は、加賀藩年寄。加賀八家奥村分家第9代当主。

父は奥村忠順。祖父は初代奥村易英の次男奥村又十郎易貞。養子は奥村隆振通称内膳。

生涯

元禄16年(1703年)、加賀藩人持組1700石奥村忠順の子として生まれる。父忠順は儒学者室鳩巣の高弟・室門七才の一人であった。成象は父の家督を継いでいたが、延享3年(1746年)に加賀八家奥村分家第7代奥村煕殷の養子となって家督と1万石の知行を相続した。延享5年(1748年)6月、前田修理知久の後任として小松城代に就任する。寛延2年(1749年)3月27日没。享年47。家督は横山貴林の次男隆振が末期養子として相続した。

参考文献

  • 「藩国官職通考」



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「奥村成象」の関連用語

奥村成象のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



奥村成象のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの奥村成象 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS