塚原千草とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 塚原千草の意味・解説 

塚原千草

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/13 04:56 UTC 版)

塚原 千草(つかはら ちぐさ、生没年不詳)とは明治時代末期の口絵画家

来歴

作家の塚原渋柿園の妹である。千草、千久佐と号す。渋柿園の小説木版口絵の他に『渋柿叢書』全12巻の石版口絵を描いている。

作品

  • 「淀殿」 前中 口絵 塚原渋柿園作 隆文館1907年(明治40年)
  • 「大石良雄」続 口絵 塚原渋柿園作 隆文館版 1907年
  • 「江戸三百年」前後 口絵 塚原渋柿園作 左久良書房1908年(明治41年)

参考文献

  • 山田奈々子 『木版口絵総覧』 文生書院、2005年



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「塚原千草」の関連用語


2
32% |||||

3
8% |||||

塚原千草のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



塚原千草のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの塚原千草 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS