丸紅茜とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 丸紅茜の意味・解説 

丸紅茜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/02/22 05:44 UTC 版)

丸紅茜(まるべに あかね[1])は、沖縄県那覇市出身の漫画家イラストレーター。漫画制作に加えて、小説・ビジネス書などの装画やアーティストへのイラスト提供を手掛ける。2022年5月をもって活動を終了した。

略歴

沖縄県那覇市出身。大学では法学を専攻[2]

会社勤めの傍ら、2016年から「COMITIA」にて自主制作作品の発表を始める。「COMITIA120」(2017年5月)では、同イベントの公式カタログ『ティアズマガジン120』の表紙イラストを手掛けた[3]

2017年には、『COMIC ポラリス』(フレックスコミックス)に『おくたまの魔女』が掲載された[4]

アーティスト向けのイラストも手掛けており、これまでに、DE DE MOUSEDAOKO藤岡みなみORESAMAアイラヴミーLefty Hand Creamハンブレッダーズにイラスト作品を提供した。

2019年には、それまでのイラスト作品をまとめた画集『ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK 丸紅茜』が刊行された。

2022年には、2冊目の画集『奇跡之夜』が刊行された。

2022年5月31日、活動終了。[5]

作品リスト

漫画

  • おくたまのまじょ(『COMICポラリス』2017年6月、2018年2月22日[6] - 2018年6月) - 読み切りから連載化[6]
  • 新人漫画家vs隔週漫画誌(『イブニング』2017年14号[7]、15号[8]
  • 転生したら異世界なんて行かずにあの子の部屋で猫になりたい(『ナツJam2019』)[9]
  • でーじミーツガール(2022年5月) - 作画

アニメ

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 丸紅茜 - DOTPLACE 2019年6月29日閲覧。
  2. ^ Irasutoreshon meikingu ando bijuaru bukku marubeni akane.. Marubeni, Akane., 丸紅, 茜. Shoeisha. (2019.1). ISBN 9784798154381. OCLC 1088401329. https://www.worldcat.org/oclc/1088401329 
  3. ^ Inc, Natasha. “「響 ~小説家になる方法~」柳本光晴のインタビュー、ティアマガに掲載”. コミックナタリー. 2019年5月15日閲覧。
  4. ^ おくたまのまじょ | COMICポラリス
  5. ^ 丸紅茜 Akane Malbeni(2016ー2022)”. 2022年5月31日閲覧。
  6. ^ a b “世間知らずな奥多摩生まれの魔女描く「おくたまのまじょ」ポラリスで連載化”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年2月22日). https://natalie.mu/comic/news/270638 2023年2月22日閲覧。 
  7. ^ イブニング 2017年14号”. イブニング公式. 講談社. 2023年2月22日閲覧。
  8. ^ イブニング 2017年15号”. イブニング公式. 講談社. 2023年2月22日閲覧。
  9. ^ “2月22日は「猫の日」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2023年2月22日). https://natalie.mu/comic/column/512886 2023年2月22日閲覧。 
  10. ^ “丸紅茜がキャラ原案と脚本担当、ショートアニメ「でーじミーツガール」10月放送”. コミックナタリー. (2021年7月29日). https://natalie.mu/comic/news/438763 2021年7月29日閲覧。 

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「丸紅茜」の関連用語

丸紅茜のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



丸紅茜のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの丸紅茜 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS