下手の考え休むに似たりとは?

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下手(へた)の考え休むに似たり

碁や将棋で、下手な者の長考は、時間浪費するだけで、なんの効果もない。相手考え続けるのをあざけっていう。


へた【下手】 の 考(かんが)え休(やす)むに似(に)たり

下手な人が考えるのは、時間浪費するばかりでなんの効果もない。

滑稽本浮世風呂(1809‐13)前「サアサア早くしねへか。下手の考休むに似たりだ」



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