モナリザ・スマイル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/24 02:12 UTC 版)
| モナリザ・スマイル | |
|---|---|
| Mona Lisa Smile | |
| 監督 | マイク・ニューウェル |
| 脚本 | ローレンス・コナー マーク・ローゼンタール |
| 製作 | エレイン・ゴールドスミス=トーマス デボラ・シンラー ポール・シッフ |
| 製作総指揮 | ジョー・ロス |
| 出演者 | ジュリア・ロバーツ |
| 音楽 | レイチェル・ポートマン |
| 撮影 | アナスタス・N・ミコス |
| 編集 | ミック・オーズリー |
| 製作会社 | レボリューション・スタジオズ レッド・オム・フィルムズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 120分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $65,000,000[1] |
| 興行収入 | $63,860,942[1] $141,337,989[1] |
『モナリザ・スマイル』(Mona Lisa Smile)は、2003年のアメリカ映画。ジュリア・ロバーツ主演。
あらすじ
1953年の秋、リベラル志向の美術教師キャサリン・ワトソンは、夢であった名門ウェルズリー大学へ新任した。しかし、米国一保守的といわれる大学で学ぶ学生たちはリベラルから程遠いものだった。キャサリンは絵を通して学生たちを変えようとする。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| 機内上映版 | ソフト版 | ||
| キャサリン・ワトソン | ジュリア・ロバーツ | 深見梨加 | 佐々木優子 |
| エリザベス・“ベティ”・ウォーレン(ジョーンズ) | キルスティン・ダンスト | 中村千絵 | |
| ジョアン・ブランドウィン(ドニゴール) | ジュリア・スタイルズ | 魏涼子 | 甲斐田裕子 |
| ジゼル・レヴィ | マギー・ギレンホール | 浅野まゆみ | 本田貴子 |
| ナンシー・アビー | マーシャ・ゲイ・ハーデン | 土井美加 | 竹村叔子 |
| コンスタンス・“コニー”・ベイカー | ジニファー・グッドウィン | 竹内順子 | 藤谷みき |
| ビル・ダンバー | ドミニク・ウェスト | 内田直哉 | |
| アマンダ・アームストロング | ジュリエット・スティーブンソン | 鳳芳野 | 藤生聖子 |
| ポール・ムーア | ジョン・スラッテリー | 伊藤和晃 | 諸角憲一 |
| ジョスリン・カー学長 | マリアン・セルデス | 翠準子 | 沢田敏子 |
| ウォーレン夫人 | ドナ・ミッチェル | 磯辺万沙子 | |
| エドワード・ストーントン | テレンス・リグビー | 石波義人 | |
| トミー・ドニーガル | トファー・グレース | 坪井智浩 | |
| スペンサー・ジョーンズ | ジョーダン・ブリッジス | 遠近孝一 | |
| チャーリー・スチュアート | エボン・モス=バクラック | 永井誠 | |
| 不明 その他 |
鈴木紀子 | 有田麻里 村松康雄 前田ゆきえ 川島得愛 加藤悦子 藤井啓輔 鈴木貴征 赤城進 いずみ流衣 遠藤純一 中博史 呉林卓美 青山桐子 田中結子 市川まゆ美 |
|
- 機内上映版:スター・チャンネルなどで放送。
- ソフト版
備考
- 舞台となったウェルズリー大学の卒業生であるヒラリー・クリントンの自伝から着想されたといわれている。その事実に興味を持った脚本家たちは、ウェルズリー大学について詳細なリサーチを行っている。
脚注
- ^ a b c “Mona Lisa Smile (2003)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月6日閲覧。
外部リンク
固有名詞の分類
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