ボアスコープとは?

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ボアスコープ

読み方:ボアスコープ
【英】:bore scope

ボアスコープとは、硬質金属チューブを用い、直接目視できない部位観察検査をする工業用の内視鏡のこと。硬視鏡とも呼び、元々はシリンダ内径(ボア)を見るためのものであった。金属チューブ内に映像伝播用の光学系と、ライトガイドそれぞれ独立して備えている。
チューブから直接見る直視スコープチューブ斜め前方を見る前方スコープなどがあり、ズームレンズ内蔵したタイプもある。
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ボアスコープ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/28 23:44 UTC 版)

ボアスコープ: Borescope)は、直接目視出来ない奥まった部位の観察や検査をする工業用内視鏡。「Bore(銃孔)を覗いて検査するためのScope」が語源とされる。日本語では硬性鏡と訳される場合もある。




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