シタラビンリポソームとは?

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シタラビンリポソーム

【仮名】したらびんりぽそーむ
原文cytarabine liposome

極めて微小脂肪様の粒子中にシタラビンという抗がん剤封入されたもの。通常のシタラビン比べて、副作用少なく効果が高くなる場合がある。髄膜(脳および脊髄を覆って保護している3層の薄い層状組織)に拡がったリンパ腫治療に用いられている。他の種類のがんに対す治療薬としても研究されている。代謝拮抗薬一種である。「liposomal cytarabineリポソーマルシタラビン)」、「depo-cyt」とも呼ばれる





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