サライツ川とは? わかりやすく解説

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サライツ川

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/21 16:34 UTC 版)

サライツ川
最下流部
水系 エブロ川水系
延長 69 km
流域面積 533 km2
河口・合流先 イラティ川
流域 ナバーラ州

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サライツ川(サライツがわ、バスク語: Zaraitzu)またはサラサール川(サラサールがわ、スペイン語: Río Salazar)は、スペインナバーラ州を流れる河川エブロ川水系の河川であり、イラティ川の支流である。

地理

1875年に描かれたサライツ川がイラティ川へと合流する付近の絵地図

サトイア川バスク語版(バスク語、Zatoia)とアンドゥニャ川バスク語版(バスク語、Anduña)とが合流した地点より下流側をサライツ川と呼んでいる[1]。ここからイラティ川へと合流するまでがサライツ川の流路であり、その長さは69 kmで、流域面積は533 km2である[1]。サライツ川流域の平均標高は963 mであるものの、流域で標高が900 mから1000 mの間にあるのは流域面積の22.5 %である[1]。イラティ川への合流点の標高は410 mである[1]。サライツ川の流路にはフォス・デ・アルバユンスペイン語版と呼ばれる峡谷が存在する。

支流

サライツ川の主要な支流は、以下の通りである[2]。なお、イラティ川への合流点側から順に記した。また、見出しレベルが低い川は、その上位の川の支流であること意味する。

  • イラティ川への合流点
    • サライツ川
      • Egúrzanos
      • Cerréncano
        • Arrakos
      • La Sierra
      • Izpiña
      • Xabros
        • Larraize
      • Zaldaña
    • サライツ川の起点 - アンドゥニャ川とサトイア川の合流点。
      • アンドゥニャ川
      • サトイア川

サライツ川はイラティ川の支流であり、アラゴン川エブロ川を通って最終的には地中海に注ぐ。

脚注

関連項目

外部リンク




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