カルロス・リラとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 人名 > 音楽家 > 作曲家 > ブラジルの作曲家 > カルロス・リラの意味・解説 

カルロス・リラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/16 14:38 UTC 版)

Carlos Lyra

カルロス・リラ (Carlos Lyra)こと、カルロス・エドゥアルド・リラ・バルボーサ(Carlos Eduardo Lyra Barbosa、1933年5月11日 - 2023年12月16日)は、ブラジル音楽家作曲家ボサノヴァの曲を数多く作曲した。ホベルト・メネスカル (Roberto Menescal) と共に、ジョアン・ジルベルトアントニオ・カルロス・ジョビンがつくりあげた様式に厳密に追随した若手ボサノヴァ・アーティストとしてよく知られている。その後、ナラ・レオン (Nara Leão) らと共に活動的ボサノヴァ・アーティストとして活動し、サンバのルーツへの回帰を追求した。

ヴィニシウス・ジ・モラエスと共にクアルテート・エン・シーの名付け親でもある。

彼は現在でも、作曲、楽曲制作、演奏活動をつづけている。

2023年12月16日の朝にリオデジャネイロで死去。90歳没[1]

作曲家としての代表作

  • マリア・ニンゲン (Maria Ninguém)
  • ジャズの影響 (Influência do Jazz)

ヴィニシウス・ヂ・モライスとの共作

  • もっとも美しいもの (Coisa Mais Linda / The Most Beautiful Thing)
  • あなたと私 (Você e Eu / You and I)
  • マリア・モイタ (Maria Moita)
  • 私の恋人 (Minha Namorada)

注釈・出典

  1. ^ Carlos Lyra, cantor e compositor da bossa nova, morre aos 90 anos” (ポルトガル語). G1 (2023年12月16日). 2023年12月16日閲覧。

外部リンク





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「カルロス・リラ」の関連用語

カルロス・リラのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



カルロス・リラのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカルロス・リラ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS