オズメッセ21
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オズメッセ21 ozmesse21 |
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店舗概要 | |
所在地 | 〒795-0064 愛媛県大洲市東大洲1596 |
開業日 | 1998年 |
施設所有者 | (株)オズメッセ |
施設管理者 | (株)オズメッセ |
敷地面積 | 45,585 m² |
延床面積 | 17,556 m² |
中核店舗 | オズメッセ オズグリーン |
駐車台数 | 約1,000台(各施設共有)台 |
最寄バス停 | 伊予鉄南予バス・宇和島自動車「オズメッセ21」停留所 |
種類 | 株式会社 |
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本社所在地 | ![]() 〒795-0064 愛媛県大洲市東大洲1596 北緯33度31分44秒 東経132度34分25秒 / 北緯33.52889度 東経132.57361度座標: 北緯33度31分44秒 東経132度34分25秒 / 北緯33.52889度 東経132.57361度 |
設立 | 1997年 |
業種 | 小売業 |
資本金 | 6,000万円 |
主要株主 | 愛媛たいき農業協同組合(100%) |
外部リンク | https://ozmesse21.net/ |
オズメッセ21(オズメッセにじゅういち)は、愛媛県大洲市にある複合商業施設である。
概要
JA大洲(現:JA愛媛たいき)が建設した施設で1998年にオープンした。愛媛たいき農業協同組合の100%子会社の株式会社オズメッセが運営している。株式会社スーパーのAコープや専門店などが入居し、店舗以外にも、銭湯や多目的ホールなどの施設も備えていたが、2018年7月の西日本豪雨の洪水被害により一部施設が一時休業した。
2019年3月、スーパーの店名を「オズメッセ」に変更し、新テナントが入居、通路や産直コーナーを拡張し、クッキングスペースを設けるなどしてリニューアルオープンした[1]。
主要施設
以下はスーパーマーケットとは別棟で営業。
- オズグリーン(ホームセンター)
- JA愛媛たいき本所 - かつてリジェール大洲(結婚式場)が営業していた場所に2023年5月8日移転
- 無印良品 - 西日本豪雨により閉鎖したオズの湯(銭湯)[4]の跡地に2024年10月18日開店
- 愛たい菜(農産物直売所) - 施設内に大洲市市民サービスセンターあり
- JA-SS(ガソリンスタンド)
- 宮脇書店 - 2024年10月20日閉店
- トマト&オニオン
アクセス
周辺
- 大洲警察署
- 松山自動車道大洲インターチェンジ
- フレスポ大洲
- マックハウス大洲店
- ヤマダデンキテックランド大洲店
- 大洲青果市場
脚注
- ^ 再開 大洲の台所 スーパー「オズメッセ」 買い物客で活気愛媛新聞2019年3月23日
- ^ 経営環境悪化 コロナ影響も いよてつ高島屋、西条など3支店閉店へ 大洲は移転縮小2020年11月2日 愛媛新聞
- ^ いよてつ高島屋、愛媛県内3支店を閉店へ2020年11月2日 日本経済新聞
- ^ 健康ランド「オズの湯」 閉鎖のお知らせJA愛媛たいき2018年10月02日
外部リンク
- オズメッセ21のページへのリンク