なんくせをつけるとは?

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難癖を付ける

読み方:なんくせをつける
別表記:難癖をつける

相手瑣末なミス欠点などを大袈裟取り上げ責め立てることを意味する語。類似の表現に、「文句を付ける」「いちゃもん付ける」「言い掛かり付ける」「クレーム付ける」「ケチを付ける」などがある。

難癖(なんくせ)を付・ける

ささいな欠点を見つけて大げさとがめる。「製品に—・ける」


なんくせ【難癖】 を 付(つ)ける

何か欠点を見つけて非難する。あらを見つけ出しとがめる小さなきずを特にとりたてて大げさ非難する。

談義本教訓雑長持(1752)三「孔夫子の御噂でも、難癖(ナンクセ)付るが第一義



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