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三省堂 大辞林

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レム 1 [rem]

roentgen equivalent man線量当量の旧単位。一レムSI 単位では0.01シーベルトにあたる。放射線防護関係にのみ使用される暫定的単位

線量当量

rem (レム) [roentgen equivalent man]

線量当量の旧単位レムを表す記号Sv


環境用語集

九州環境管理協会九州環境管理協会

レム(rem)

線量当量単位であり,放射線生体与え影響考慮した吸収量の単位放射線照射により物質1g100エルグエネルギー吸収されたとき1ラド(rad)というが,生体対す放射線効果は,吸収線量ラド)が等しくても,放射線種類照射条件異なれば等しいとは限らない。そこでレムは放射線の線質等必要な荷重係数及び修正係数乗じて得られます。

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

R.E.M.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/11 09:44 UTC 版)

R.E.M.
左からマイク・ミルズ、マイケル・スタイプ、ビル・リーフリン(サポート・ドラマー)、ピーター・バック(2003年のイタリア・パドヴァ公演より)
左からマイク・ミルズ、マイケル・スタイプ、ビル・リーフリン(サポート・ドラマー)、ピーター・バック(2003年のイタリアパドヴァ公演より)
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジョージア州アセンズ
ジャンル オルタナティヴ・ロック
カレッジ・ロック
活動期間 1980年 - 2011年
レーベル Hib-Tone
I.R.S. Records
ワーナー・ブラザーズ
公式サイト www.remhq.com
メンバー
マイケル・スタイプ
ピーター・バック
マイク・ミルズ
旧メンバー
ビル・ベリー
マイケル・スタイプ(ボーカル)
マイク・ミルズ(ベース)
ピーター・バック(ギター)
ビル・ベリー(ドラム)

R.E.M.(アール・イー・エム)は、アメリカ合衆国オルタナティヴ・ロックバンド。1980年にジョージア州アセンズにて、マイケル・スタイプ(ボーカル)、ピーター・バック(ギター)、マイク・ミルズ(ベース)、ビル・ベリー(ドラム)の4人で結成された。

バンド名はレム睡眠Rapid Eye Movement)に由来すると言われているが、本人らは明言しておらず諸説ある。

オルタナティヴ・ロック黎明期における代表的なバンドのひとつである。高い音楽性、歌詞にこめられた文学性・メッセージ性から、ニルヴァーナカート・コバーンパール・ジャムレディオヘッドトム・ヨークソニック・ユースペイヴメントスティーヴン・マルクマスコールドプレイクリス・マーティンブラーゴリラズデーモン・アルバーンといった、各々の時代の寵児とされるバンド・ミュージシャンからのリスペクトを一身に受けており、世界で最も重要なロックバンドと称されることもある[1]

2007年ロックの殿堂入りを果たした。授賞式でのスピーチはパール・ジャムのエディー・ヴェダーが担当した。

2011年9月21日、公式ホームページにて「生涯の友人、及び共謀者たちへ」と題し、「今日をバンドとして最後の一日にすることを決めた」と活動31年目で突如解散を発表した。

目次

来歴

米国のインディーレーベル"Hib-Tone"よりシングル「レディオ・フリー・ヨーロッパ(Radio Free Europe)」で1981年にデビュー。翌年にはA&M傘下のインディーレーベルI.R.S.に移籍。歌詞やバンドの姿勢のところどころに感じ取れる政治的なメッセージや、楽曲の高いア-ト性から、1980年代におけるUSカレッジ・チャートの雄としてアンダーグラウンドシーンに君臨。インディーで5枚のアルバムをリリースした後、6枚目のアルバム『グリーン』よりワーナーへと移籍。以後、2011年現在に至るまでオルタナティヴ・ロックの代表的なバンドの一つとして活動を続けている。

デビュー当時は4人組のバンドだったが、1997年にドラムのビル・ベリーが健康上の理由により脱退。以後はメンバーを追加することなく3人で活動している。

俳優ジョニー・デップは、バットホール・サーファーズのギビー・ハインズらと組んだバンド、Pで、その名も「マイケル・スタイプ」という楽曲を制作している。

音楽性

カレッジ・チャートの雄であったI.R.S.時代の作品は、当時の日本の音楽雑誌では「殺伐とした音」と評されたが、1990年代のグランジを経過した後は、あまりそういった印象はない。当時1980年代の日本・アメリカの潮流はヘヴィメタル・ヘアメタルであり、そういったチャート重視のキャッチーなロックと比べられれば当然の反応ではある。

ややニュー・ウェーブ調でパンク・ロックサイケデリック・ロックを彼らなりに消化した作風は、当時としては異彩を放っており、早い時期から注目されていた。ごく初期の作品でのマイケル・スタイプのボーカルは、声質自体は悪くないにも関わらず、アメリカ人はもとより、メンバーですら殆ど歌詞が聞き取れないと言われるほど独特な歌い方であった。歌詞や楽曲に幾分明瞭度が増したインディー中期~メジャー初期には、政治的なメッセージを声高にオーディエンスに働きかけ、その姿勢自体がオルタナティヴ・ロックの潮流の代表・先駆となっていった。

ワーナー移籍後の『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』は、をテーマにしているとされ、内省的な作風ながら、全世界で1,500万枚以上売れた。収録曲の「マン・オン・ザ・ムーン(Man On The Moon)」は、実在した鬼才コメディアンアンディ・カウフマンをモチーフにしており、後に製作された彼の伝記映画のタイトルにもなった。R.E.M.は、この映画の音楽も担当した。ニルヴァーナのカート・コバーンが自殺する直前に聞いていたとされるレコードとしても知られる[2]

シングルで最も売れた曲は『アウト・オブ・タイム』に収録されている「ルージング・マイ・レリジョン(Losing My Religion)」で、全米4位を記録している。

ビル・ベリー脱退後の作品は、セールスもかつてほどの勢いはなくなってきている。最近[いつ?]では、彼らの反ブッシュ的な姿勢が影響してか、アメリカよりもヨーロッパ、特にイギリスで売れている。

メンバー

  • マイケル・スタイプ Michael Stipe - ボーカル
  • ピーター・バック Peter Buck - ギター
  • マイク・ミルズ Mike Mills - ベース
  • ビル・ベリー Bill Berry - ドラム(1997年脱退)

ディスコグラフィー

オリジナルアルバム

  • 1983年『マーマー』Murmur - 36位、ゴールド (US)
  • 1984年『夢の肖像』Reckoning - 27位、ゴールド (US)
  • 1985年『玉手箱』Fables Of The Reconstruction - 28位、ゴールド (US)
  • 1986年『ライフズ・リッチ・ページェント』Lifes Rich Pageant - 21位、ゴールド (US)
  • 1987年『ドキュメント』Document - 10位、プラチナ (US)
  • 1988年『グリーン』Green - 12位、2xプラチナ (US)
  • 1991年『アウト・オブ・タイム』Out Of Time - 1位、4xプラチナ (US)
  • 1992年『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』Automatic For The People - 2位、4xプラチナ (US) 1位 (UK)
  • 1994年『モンスター』Monster - 1位、4xプラチナ (US) 1位 (UK)
  • 1996年『ニュー・アドベンチャーズ・イン・ハイ・ファイ』New Adventures In Hi-Fi - 2位、プラチナ (US) 1位 (UK)
  • 1998年『アップ』Up - 3位、ゴールド (US) 1位 (UK)
  • 2001年『リヴィール』Reveal - 6位、ゴールド (US) 1位 (UK)
  • 2004年『アラウンド・ザ・サン』Around The Sun - 13位 (US) 1位 (UK) 1位 (WorldWide)
  • 2008年『アクセラレイト』Accelerate - 2位 (US) 1位 (UK) 1位 (WorldWide)
  • 2011年『コラプス・イントゥ・ナウ』Collapse Into Now

ライヴアルバム

  • 2007年『R.E.M. ライヴ』R.E.M. Live
  • 2009年『ライヴ・アット・ジ・オリンピア』Live At The Olympia

ベストアルバム

  • 1990年『エポニマス』Eponymous
  • 1991年『The Best Of R.E.M.』
  • 2003年『イン・タイム:ザ・ベスト・オブ・R.E.M. 1988-2003』In Time - The Best of R.E.M. 1988-2003
  • 2006年『And I Feel Fine - The Best of I.R.S. Years 1982-1987』
  • 2011年『Part Lies, Part Heart, Part Truth, Part Garbage: 1982-2011』

日本公演

エピソード

1995年、菓子メーカー、ハーシーフーズ社が米国でチョコレート菓子「キットカット」でR.E.M.のコンサートチケットが当たる懸賞をアーティスト側に無断で発表し、R.E.M.は提訴した。のちに和解し、提訴は取り下げた。

脚注

  1. ^ 『アメリカ最高のロック・アンド・ロール・バンド』、『世界で最も重要なロックバンド』等として音楽専門誌「ローリング・ストーン」の表紙を飾っている
  2. ^ http://www.blender.com/guide/67796/33-things-you-should-know-about-nirvana.html

外部リンク


Rem_

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 08:23 UTC 版)

Rem_
ナイトメアシングル
収録アルバム NIGHTMARE
リリース 2009年9月22日
録音 2009年
ジャンル J-POP
レーベル Vap
プロデュース ナイトメア
チャート最高順位
ナイトメア シングル 年表
NAKED LOVE
2008年
Rem_
2009年
a:FANTASIA
2010年
収録アルバム『NIGHTMARE
RAY OF LIGHT
(6)
Rem_ -reprint ver.-
(7)
Cherish
(8)

Rem_(レム)は日本のヴィジュアル系ロックバンドナイトメアの15枚目のシングル。

概要

  • 2009年9月22日に発売。
  • 3タイプ同時発売であり、初回限定盤Aには「Rem_」初回限定盤Bには「love addict」のビデオクリップを収録したDVDが付属する。
  • オリコン週間チャートでは初登場3位を記録し「レゾンデートル」以来のTOP3入りを果たし、初動は18,967枚を記録し、今作でTOP3入りは2作目になる。
  • 7thアルバム『NIGHTMARE』に収録されているが再録されて収録されている。

収録曲

  1. Rem_(作詞・作曲:咲人)
    日本テレビ系「フットンダ」10月エンディングテーマ
  2. love addict(作詞・作曲:RUKA)



レム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/21 12:54 UTC 版)

(R.E.M. から転送)

レム
rem
記号 rem
度量衡 メートル法
SI 0.01 Sv
組立 rad×RBE
定義 1 rad のX線吸収に等しい線量当量
語源 roentgen equivalent in man and mammal
テンプレートを表示

レム (REM, rem) は、線量当量(生物体における放射性粒子吸収線量)の単位である。REMは「roentgen equivalent in man and mammal」の略である。

吸収線量1ラド (rad) のX線の線量当量が1レムと定義される。それ以外の放射線は、放射線の種類ごとに定められた生物学的効果比率 (RBE) を線量当量に乗じて得る。(つまり言い換えれば、X線のRBEは 1 rem/rad である)

レントゲン(R)単位で計測した照射線量に、放射線の種類ごとの生物学的影響の程度を表す係数を乗じても求められる。重みづけ系数rW=1としたとき、1レムは1.07185レントゲンとなる。

ラドはMKS単位ではない(CGS単位でもない)ので、ラドもレムも国際単位系(SI)には導入されていない。SIにおける線量当量の単位はシーベルト(Sv)であり、1シーベルトは100レムである。(1Sv=100rem 1mSv=100mrem)

レムは日常の放射線を表すには大きすぎるので、その1000分の1のミリレム(mrem)も広く使われていた。


レム (曖昧さ回避)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/01 16:29 UTC 版)

(R.E.M. から転送)

レム (rem, lem など)






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