輝安鉱とは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 物質 > 鉱物 > 鉱物 > 輝安鉱の意味・解説 

輝安鉱(Stibnite)

輝安鉱
Xikuagshad Mine,Lenshuijang Shao Yang Hunan,China

輝安鉱(Stibnite)

輝安鉱
Herja,Rumania
Sb2S3 画像の幅約5cm

放射状伸びた輝安鉱の結晶美し標本です。

輝安鉱/重晶石(Stibnite/Barite)

輝安鉱
中国湖南省新化
Sb2S3/BaSO4 標本の幅約5cm

放射状伸びた輝安鉱と透明な重晶石組み合わせ美し標本です。

輝安鉱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/07 03:11 UTC 版)

輝安鉱(きあんこう、stibnite[1]、スティブナイト)は、アンチモナイト(antimonite)とも呼ばれる鉱物(硫化鉱物)。組成式 Sb2S3 で表される[2]斜方晶系に属し、モース硬度は2である。希少な金属であるアンチモンの最も重要な鉱石鉱物である。


  1. ^ ラテン語の stibium に由来する。(ロナルド・ルイス・ボネウィッツ著、青木正博訳 『ROCK and GEM 岩石と宝石の大図鑑』 誠文堂新光社 2007年 136ページ)
  2. ^ a b 岡山大学 プレスリリース 鹿児島湾奥部海底に有望なレアメタル鉱床を確認


「輝安鉱」の続きの解説一覧





輝安鉱と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

輝安鉱に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「輝安鉱」の関連用語

輝安鉱のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

銅重石華

緑柱石

水晶

フアンゴドイ石

燐灰石

リプスクーム石

ゲルスドルフ鉱

黒水晶





輝安鉱のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
Kato's CollectionsKato's Collections
Copyright(C) 1996-2017 Shinichi KATO All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの輝安鉱 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS