三省堂 大辞林 |
鉱物図鑑 |
赤銅鉱(Cuprite)

Likasi,Dem.Rep.of the Congo
Cu21+O 画像の幅約1.1cm
濃赤色の正八面体結晶が赤銅鉱です。
濃色のために黒色に見えますが、周辺に見える小さな結晶から赤色透明
であることが観察できます。
赤銅鉱(Cuprite)

Ray mine,Pinal Co.,Arizona,USA
Cu21+O 画像の幅約4.5mm
立方体をした赤銅鉱の結晶です。
赤銅鉱は八面体結晶が有名ですが、立方体や針状の結晶に
なることもあります。
赤銅鉱(Cuprite)

Daye,Wuhan SE-200km,Hubei,China
Cu21+O 画像の幅約8mm
針銅鉱(Chalcotrichite)とも呼ばれる針状をした赤銅鉱の結晶です。
赤い針状の結晶が美しい標本です。
赤銅鉱(Cuprite)

Ray Mine,Pinal Co.,Arizona,USA
Cu1+2O 画像の幅約1.6cm
赤みを帯びた黒色に近い濃赤色の結晶が赤銅鉱です。
赤銅鉱の周辺に写っている黒色の鉱物はデラフォス石(Delafossite)です。
赤銅鉱(Cuprite)

Mashamba West Mine,Kolwezi,Western area,Shaba Cu belt,Shaba,Congo
Cu2O 画像の幅約2.3cm
正8面体結晶で透明な濃赤色をした銅の鉱物です。
ウィキペディア |
赤銅鉱
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/27 05:53 UTC 版)
赤銅鉱(せきどうこう、cuprite)は鉱物の一種。金属に似た光沢またはダイヤモンド光沢のある紅~赤みがかった茶色の銅酸化鉱物で、組成は酸化銅(I)(Cu2O)。等軸晶系。モース硬度3.5~4。半導体性を持つ。
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「赤銅鉱」の続きの解説一覧
- 1 赤銅鉱とは
- 2 赤銅鉱の概要
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