赤貝とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > 生物 > > 赤貝の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あかがい ―がひ 2 【赤貝】

(1)海産二枚貝。殻長12センチメートル内外。殻は四角ばって、厚くふくらむ。殻表は黒褐色の毛状の皮をかぶり、四〇~四二本放射(ほうしやろく)をもつ。両殻の合わせ目には細かい歯が一直線に並ぶ。血液が赤いので肉は赤みを帯び、美味北海道南部以南分布

(2)女陰をいう隠語


動物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

赤貝

読み方:アカガイ(akagai)

フネガイ科の食用二枚貝

学名 Scapharca broughtonii



季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

赤貝

読み方:アカガイ(akagai)

アカガイ科の二枚貝

季節

分類 動物



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アカガイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/26 02:19 UTC 版)

(赤貝 から転送)

アカガイ赤貝、学名Anadara broughtoni、英名Bloody clam)は、フネガイ目フネガイ科に属する二枚貝の一種。

内湾の潮間帯や浅海の砂泥底に浅く潜って生息し、殻には42本前後の放射肋がある。他のフネガイ科の二枚貝と同様、呼吸色素ヘモグロビンと同様にポルフィリンを補欠分子団とするエリトロクルオリンのため、血液が赤く、これが和名の由来となっている。


[ヘルプ]
  1. ^ 富士川游「史談-日本医史:大穴牟遲神」『中外医事新報』1915年、835号、p46-47
  2. ^ 伊沢凡人ら「中国医学の生薬療法と混同されやすいわが国・固有の生薬療法-和法」『保健の科学』2001年、43巻、8号、p595-596


「アカガイ」の続きの解説一覧




赤貝と同じ種類の言葉



赤貝に関係した商品



赤貝のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「赤貝」の関連用語
赤貝のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「赤貝」を見る
_ _   


赤貝のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアカガイ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS