砂層貫流式塩田とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|全文検索
Weblio 辞書 > 学問 > 日本史辞典 > 砂層貫流式塩田の意味・解説 

防府歴史用語辞典

防府市教育委員会防府市教育委員会

砂層貫流式塩田 (さそうかんりゅうしきえんでん)

塩田地盤を傾かせて、ゆっくりと海水流し天日風力によって水分蒸発させ、濃いかん水作るという方法です。古くから考えられ、行われていたのですが、1941年昭和16年)に防府製塩試験場[ほうふせいえんしけんじょう]で初め実用化されました。従来入浜式塩田いりはましきえんでん]の重労働多く労働力を要した採かん作業を省くために考えられたものです。

関連項目






砂層貫流式塩田のページへのリンク
砂層貫流式塩田のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


砂層貫流式塩田のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
防府市教育委員会防府市教育委員会
Copyright 2012,Hofu Virtual Site Museum,Japan

©2012 Weblio RSS