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塩田 (えんでん)
海水から塩をとるためにつくられた砂の田です。近世の瀬戸内海沿岸では海水を砂にまく揚浜式塩田[あげはましきえんでん]から、水路を使って自然に海水を砂にしみこませる入浜式塩田[いりはましきえんでん]に変わっていきます。
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塩田
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/07 03:05 UTC 版)
塩田(えんでん)は、大量の海水から水分を蒸発させ、塩だけを取り出すために用いられる場所および施設。狭義には後述の天日塩田を指すが、この項では海水を用いた製塩技術全般について記述する。
- ^ 現代ではビニールシートで代用されている。
- ^ イオン交換膜は、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどの塩の味をつかさどる有用なイオンは通すが、PCBのような化合物や重金属などの大きな分子は通さないため、ある程度汚れた海水からでも、有害物質を濃縮しない、優れた品質の塩が生産できる、という製塩に都合のよい性質も持っていた。
- ^ 11/1 大三島工場に流下式塩田-大三島塩田がオープン!伯方塩業ウェブサイト
- ^ 屋我地マース
- ^ すべての「塩」の付く地名が海岸にあり、製塩に関わるものとは限らない。内陸部にも塩尻のような塩の輸送・運搬に関係する地点が由来のものや、塩原のような山あいの地形に由来するものがある。
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