石鏃とは?

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せき ぞく [0] 【石鏃

矢じりとして用いられた石器日本では縄文弥生時代見られる矢の根石

石鏃 (せきぞく)

石のやじりのことです。主に縄文時代から弥生時代にかけて見られます。1cm程度小さなものから、5cmくらいの大きなものまで様々です。

関連項目

石鏃

読み方:セキゾク(sekizoku)

硬質石材用いて剥離加工によって作られた鏃。


石鏃

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/30 14:34 UTC 版)

石鏃(せきぞく)は、道具武器の一種。を材料として作られた(やじり。矢尻とも、また矢先矢の根とも)。の先端になどで固定させて用いる、刺突用の小型の石器である。石製の鏃(せきせい-、いしせい-)などとも言う。また古い言い方では石弩(いわのやのね)、矢の根石(やのねいし)などとも言う。


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  1. ^ 『〈佐原真の仕事〉戦争の考古学』中の一項「石製武器の発達」
  2. ^ a b c 『〈佐原真の仕事〉戦争の考古学』中の一項「かつて戦争があった -石鏃の変質-」
  3. ^ the public domain 1907 edition of The Nuttall Encyclopædia.
  4. ^ 古代学研究 第78号 1975年≪スピーチ記録≫『かつて戦争があった ―石鏃の変質―』 佐原真 参考。
  5. ^ ネイティブアメリカンのヤヒ族(石鏃を使用する)から弓を学んだとされる。
  6. ^ 奈良国立文化財研究所 佐原眞 『体系 日本の歴史 1 日本人の誕生』 小学館 1987年 ISBN 4-09-622001-9 p.293


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