三省堂 大辞林 |
じょうり-せい でう― 0 【条里制】
防府歴史用語辞典 |
条里制 (じょうりせい)
1辺1町[ちょう](約109m)の四角形に区切ったした土地をもとにした土地区画です。最大6町の四角形の範囲で、条[じょう]と里[さと]の番号をつけ、その中で1町ごとに坪[つぼ]として番号をつけていました。「○条○里○の坪」というように、土地の住所をしめしていました。
関連項目
歴史民俗用語辞典 |
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条里制
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/23 10:26 UTC 版)
条里制(じょうりせい)は、日本において、古代から中世後期にかけて行われた土地区画(管理)制度である。ある範囲の土地を約109m間隔で直角に交わる平行線(方格線)により正方形に区分するという特徴があり、現在も北海道と沖縄を除く日本各地に条里地割の遺構が残っている。
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