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富山地方鉄道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 17:40 UTC 版)
富山地方鉄道株式会社(とやまちほうてつどう)は、富山県東部を中心に鉄道路線およびバス路線を運営する中規模地方私鉄。富山県では地鉄(ちてつ)と略して呼ばれる。
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- ^ 「枕木腐りクギ折れて脱線?…富山地方鉄道、ずさん管理」読売新聞 2009年4月24日
- ^ 電動車の「モハ」と「デ」の区別は、元々は鉄道線・軌道線でなく架線電圧1500V用をモハ、600V用をデとしたものである。
- ^ 高速バス「富山-仙台線」の通常運行再開について (PDF)(富山地方鉄道プレスリリース 2011年4月1日)
- ^ 加越能鉄道と北陸鉄道の相互乗り入れで1991年12月から1995年3月まで運行されたが、週末や祝日のみの運行だったことに加え、高岡駅 - 瑞穂町 - 福岡駅 - 石動駅 - 小矢部IC - (北陸道) - 金沢東IC - 橋場町 - 武蔵ヶ辻 - 金沢駅という、昔の「金高急行線」を焼き直したものとはいえ誤ったルート設定が致命傷となった。晩年には観光バスタイプではなく一般路線車を繰り出す有様だった。
- ^ 大型車「ブルーリボン」および1980年代に導入された中型車「レインボー」については富士重工業がボディーを架装していて、前者は1996年式まで採用された。
- ^ 西武バスからの譲渡車については2010年より再び導入されている。
- ^ 子会社の富山地鉄中央バスにも1台導入されたほか、同時に日産ディーゼル・RMノンステップ1台も増備されている。なお、2007年より統合車種である日野・レインボーIIノンステップも増備されているが、ヘッドライトが2灯式になっているため外観での区別は可能である。
- ^ 西武バスからの譲渡車では10.7m車中心に導入され、かつては11m車も活躍していた。
- ^ 子会社の富山地鉄中央バスを含むがコミュニティバスは除く。
- ^ ただし、高速バスには2004年の新車より採用している。また、子会社の加越能鉄道では1999年に導入された新車よりLED式方向幕を採用している。
- ^ 子会社の富山観光バスではいすゞ車も保有していて、2008年には新型ガーラ・SHDも導入している。
- ^ 子会社の加越能鉄道でもエアロバスKやキュービックスタイルのサンシャインデッカーを導入していたが、後者は富山地鉄とほぼ同じ頃に全車引退している。
- ^ 同時に三菱ふそう・エアロエース1台も導入され、外観での区別は困難であるが、ステアリングのマークで区別できる。
- ^ 車両側面のロゴは当初「TOYAMA CHITETSU KANKO」になっていたが、1993年の新車より子会社の加越能鉄道と同じ筆記体表記となるとともにラインの細部が変更された。さらに、1997年の新車より大文字の「TOYAMA」のロゴに変更され現在の新グループ共通カラーにも採用されている。
- ^ 同時に富山(旧東部)営業所内に富山地鉄グループ観光バスセンターが設けられた。
- ^ 車両後部のロゴも「富山地鉄観光」から「TOYAMA」に変更されている。
- 1 富山地方鉄道とは
- 2 富山地方鉄道の概要
- 3 バス事業
- 4 主な割引切符
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