大久保一翁とは?

おおくぼいちおう おほくぼいちをう 【大久保一翁】 ○

大久保忠寛(ただひろ)

大久保一翁 おおくぼ いちおう

大久保一翁の肖像 その1
文化14年11月29日明治21年7月31日 (1818~1888

東京生まれ幕臣、政治家。安政元年(1854)老中阿部正弘登用され、目付兼海防掛となる。以後蕃書調所総裁駿府町奉行京都町奉行などをつとめる。安政の大獄井伊直弼により罷免されるが、文久元年(1861)再び登用され、蕃書調所頭取外国奉行などを経て明治元年(1868)会計総裁若年寄となる。江戸城無血開城実現寄与。のち静岡県知事東京府知事元老院議官等を歴任した。

キーワード 政治家
号・別称 忠寛
著作等(近代デジタルライブラリー収載
  1. 桜園集 / 大久保一翁著 ; 勝安芳勝安芳, 明25.12 <YDM85686>

(注:この情報は、国立国会図書館ホームページ内の「近代日本人の肖像」の内容を転載しております掲載内容の複製については、国立国会図書館の許諾を得る必要があります。)

大久保一翁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/27 23:22 UTC 版)

大久保 一翁(おおくぼ いちおう) / 大久保 忠寛(おおくぼ ただひろ)は、幕末から明治時代にかけての幕臣政治家東京府知事元老院議官を務めた。栄典従二位勲二等子爵




  1. ^ ここまで男子を三人早世させており、この子供の誕生予定が、割がよいとされる遠国長崎の奉行職を断ったり、病院や孤児院の設立を嘆願するきっかけとなった、とも考えられている。
  2. ^ 松平春嶽に対する手紙中で、三郎は慣例通りの寄合席ではなく小普請組に入れられたことに不満を述べている。
  3. ^ 明治12年(1879年)12月23日、俸給5円。翌13年(1880年)四月に15円。
  4. ^ 「大久保一翁、悴の事相談」 - 「勝海舟日記」
  5. ^ 式部寮より大久保戸塚叙位宣下御達』 アジア歴史資料センター Ref.C04026923400 
  6. ^ 『官報』第678号「賞勲叙任」1885年10月2日。
  7. ^ 『官報』第1324号「叙任及辞令」1887年11月26日。


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