三省堂 大辞林 |
こくせんやかっせん 【国性爺合戦】
人形浄瑠璃。時代物。近松門左衛門作。1715年初演。明朝から亡命した鄭芝竜(ていしりゆう)と日本女性との間に生まれた子鄭成功(ていせいこう)(和藤内)が、明朝再興に活躍した史実をもとに、国姓爺(和藤内)を中心に脚色したもの。三段目の「楼門」「甘輝館(かんきやかた)」の段が最も有名。こくせんや。
歌舞伎・浄瑠璃外題辞典 |
古典文学作品名辞典 |
近代文学作品名辞典 |
ウィキペディア |
国性爺合戦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/06 14:25 UTC 版)
『国性爺合戦』(こくせんやかっせん)は、近松門左衛門作の人形浄瑠璃。のちに歌舞伎化された。全五段。
[続きの解説]
「国性爺合戦」の続きの解説一覧
- 1 国性爺合戦とは
- 2 国性爺合戦の概要
- 3 作品背景
固有名詞の分類
国性爺合戦に関連した本
国性爺合戦に関係した商品
国性爺合戦のページへのリンク