削蹄とは?

Weblio 辞書 > 業界用語 > 酪農用語 > 削蹄の意味・解説 

さく てい [0] 【削蹄

家畜,特に馬の伸びたひづめをけずって形を整えること。

削蹄(さくてい)


乳牛の蹄、つまり爪は、1ヵ月で3から10cm伸びるといわれています。堅い地面との摩擦で自然な状態を保っていればいいのですが、牛舎にいることが多くなって、運動量少なくなると爪が必要以上に伸び て、歩くことも不自由になり、爪の病気になることさえあります。そこで、削蹄、つまり爪を切る必要が生じるのです。およそ、1年に2回が目安です。
ちなみに蹄刀よばれる道具や蹄やすりなどが使われていますが、電動の削蹄機が使われることもあります


削蹄
削蹄するとこは、牛が動かないよう
写真のような「粋場」に牛を固定します。





<ミルククラブ情報誌'96 SPRING vol.19より>




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

削蹄に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「削蹄」の関連用語

削蹄のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

育成牛

アカクローバー

削蹄

電気牧柵

イヤタッグ

エアシャー

育成牛

ナチュラルチーズ





削蹄のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
一般社団法人中央酪農会議一般社団法人中央酪農会議
(C) 2016 Japan Dairy Council All right reserved.
JRA競走馬総合研究所JRA競走馬総合研究所
Copyright (C) 2016 JRA競走馬総合研究所 All rights reserved.

©2016 Weblio RSS