法律関連用語集 |
位置指定道路(いちしていどうろ)
幅員が4m以上の私道で、かつ、一定の技術的水準に適合しており、特定行政庁(都道府県知事や市町村長)が建築基準法上の道路として認可したもの。この道路に敷地が2m以上接していれば、敷地内に建物を建てることができる。新開発の分譲地などでよくみられる。
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位置指定道路
ウィキペディア |
道路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/19 07:14 UTC 版)
(位置指定道路 から転送)
道路(どうろ)とは、歩行者、自動車などが通行するために設けられた通路である。
日本の法律上の定義としてはそれぞれ、道路法、道路交通法、および建築基準法上の道路がある。
道路法の「道路」は公道であり、道路構造令による幅員・構造などの基準が定められている。道路交通法の「道路」は、一般交通の用に供する場所を言い、公道のほか農道や林道、赤線や道路運送法の自動車道を含み、私道のうち一般交通に供用されているものや地下街等も含まれる。
建築基準法上の「道路」は公道以外に位置指定道路(私道参照)なども含む。それ以外のものは法律上は「道路」とは位置づけられず、同法関連上は「通路」「道」などと呼ばれる。
- ^ 太閤下水(背割下水)が街路に面して建つ家屋の間を通っており、それが町名の区分となっている
- ^ 三橋貴明オフィシャルブログ 新世紀のビッグブラザーへ
- ^ 道路延長距離に関する国際比較
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