ドラゴンボール_(架空の道具)とは?

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ドラゴンボール (架空の道具)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/27 07:46 UTC 版)

ドラゴンボール鳥山明漫画ドラゴンボール』および、それを原作としたアニメシリーズなどに登場する架空の道具。物語の要になる重要な玉である。




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注釈

  1. ^ 両者の会話の後、ヤムチャが一年待ってから生き返らせてもらう発言をしていた。
  2. ^ 正確には、永久にただの石のままとなる。
  3. ^ いずれも中国語読み。
  4. ^ 初期の名称は「アルシンチュウ」だったが、後に「リャンシンチュウ」となった。
  5. ^ 神龍の姿を模した模型に龍族のナメック星人が命を吹き込むことによって、石となったドラゴンボールは再び元に戻る。神龍が破壊されると神龍の姿を模した模型も同じようにバラバラになるが、ミスター・ポポがくっつけて修復することによって元に戻る。
  6. ^ 『ドラゴンボール大全集』ではエイジ761の10月12日にラディッツと共に死亡した悟空は、エイジ762の11月2日に生き返っているとされているため、1年を過ぎても生き返ることができる。
  7. ^ アニメではヤムチャ、餃子、天津飯がそれぞれ生き返った際には、界王星で生き返って頭の輪が消えたのではなく、カプセルコーポレーションに肉体ごと転送された状態で生き返っている。神龍やポルンガに彼らの肉体と魂を地球に呼び寄せる願いをしていないため。魔人ブウの魔法でお菓子に変えられて食べられた人たちも、元いた場所に元に戻った状態で生き返っている。
  8. ^ Vジャンプ』連載の漫画版では数十年。
  9. ^ アニメ版では「しんれき」、漫画版では「かみれき」と読む。
  10. ^ 神の言語は、セリフを全て逆さまにしたものであるが、「ちょんまげ」だけは逆さまに読む必要はない。
  11. ^ ズノーは「ゴキブリが生まれて死ぬまで」と表現した。
  12. ^ 人物の記載が無い願いについては、原作・アニメで特定の人物が願いを唱えた描写が無い。
  13. ^ アニメではブルマが「ピッコロに殺された私たちの仲間たちを生き返らせてほしい」と願いを言った後、ウーロンが「クリリンや亀仙人、それに餃子」と生き返らせる者を明確に言い、神龍が願いを叶える直前にヤムチャが「それにピッコロに殺された大勢の罪のない人たちも一緒だ」と付け足している。
  14. ^ 当初は北の界王が発案の「ナメック星にいるフリーザ以外を全員地球へとワープさせる」だったが、フリーザと決着をつけたい悟空の頼みにより、悟空も残るよう変更された。
  15. ^ a b 原作では出現した描写は無し。
  16. ^ アニメ『ドラゴンボール超』では、神龍が出てくるたびに自分たち(北の界王、バブルス、グレゴリー)が生き返るのを少しだけ期待していたが、いつまで経っても生き返らせようとしないため(悟空がすっかり忘れていた)、次に神龍を呼んだら必ず生き返らせるよう北の界王が悟空に言っている。
  17. ^ アニメ『Z』で魔人ブウ編において、破壊された地球と死んだ地球の人々をポルンガが復活させた後、界王神界での悟空たちと魔人ブウ(純粋)の戦いをフリーザ親子やギニュー特戦隊らが地獄から観戦している中にギニューの姿はなかった。
  18. ^ アニメでは、魔人ブウとの闘いが終わって半年後にカプセルコーポレーションで神龍を呼び出し、悟空が願いを言ってそれを神龍が叶えている描写がある(セリフはなし)。
  19. ^ クリリンと悟飯は、神龍が逃げたと推測した。
  20. ^ a b フリーザの肉体は随分昔に未来から来たトランクスに切り刻まれ、バラバラにされて再生不可能だったために肉体がその状態で蘇り、冷凍保存用の装置に移された後にフリーザ軍の最新の再生装置でかつて失った肉体も全て再生し、完全に復活した。
  21. ^ コミカライズ版では、シャンパからナメック星のドラゴンボールを保護する目的でキビト界王神がナメック星に先回りしてドラゴンボールを7個全て集めるが、せっかく集めたので叶えてもらったという理由。
  22. ^ a b また、その後フリーザから「パパはあれこれ偉そうだから復活せなくていい」と言われたため願う必要も無くなった。

出典

  1. ^ a b 『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』93頁。
  2. ^ a b 週刊少年ジャンプ特別編集「鳥山先生に完全密着取材Q&A!!なるほど!?ザ・ドラゴンボール」『DRAGON BALL 冒険SPECIAL』集英社、1987年12月1日、雑誌29939-12/1、137-138頁。
  3. ^ 「アイテム事典」『ドラゴンボール大全集7巻』198頁。
  4. ^ 鳥山明「其之百九十八 共通の大敵」『DRAGON BALL 第17巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年5月10日、ISBN 4-08-851614-1、86頁。
  5. ^ 『ドラゴンボール大全集7巻』71頁、アニメ『ドラゴンボール超』第19話。
  6. ^ a b c d 鳥山明「其之一 ブルマと孫悟空」『DRAGON BALL 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1985年9月10日、ISBN 4-08-851831-4、22-23頁。
  7. ^ 鳥山明「其之二十 神龍への願い!!」『DRAGON BALL 第2巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1986年1月15日、ISBN 4-08-851832-2、124-127頁。
  8. ^ 鳥山明「其之百一 神龍再び!!」『DRAGON BALL 第10巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1987年11月10日、ISBN 4-08-851840-3、50-51頁。
  9. ^ a b 鳥山明「其之百四十七 若がえるか!?ピッコロ大魔王」『DRAGON BALL 第13巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1988年6月10日、ISBN 4-08-851610-9、43-44・46頁。
  10. ^ 鳥山明「其之百六十五 神龍復活!!」『DRAGON BALL 第14巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1988年8月10日、ISBN 4-08-851611-7、130-131頁。
  11. ^ a b 鳥山明「其之二百十二 サイヤ人迫る!!」『DRAGON BALL 第18巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年7月10日、ISBN 4-08-851615-X、115-117頁。
  12. ^ a b 鳥山明「其之二百九十三 みっつの願い」『DRAGON BALL 第25巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年3月8日、ISBN 4-08-851415-7、68-72頁。
  13. ^ 鳥山明「其之三百二十二 両者最後の大決戦!」『DRAGON BALL 第27巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年8月7日、ISBN 4-08-851417-3、139頁。
  14. ^ a b 鳥山明「其之三百二十四 静かなる激闘」『DRAGON BALL 第27巻』159-162頁。
  15. ^ a b c d e f g 鳥山明「其之三百二十九 帰らない悟空」『DRAGON BALL 第28巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1991年11月8日、ISBN 4-08-851418-1、55-59頁。
  16. ^ a b 鳥山明「其之四百十七 大団円」『DRAGON BALL 第35巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1993年9月8日、ISBN 4-08-851700-8、132-133頁。
  17. ^ a b c 鳥山明「其之四百十八 さようなら戦士たち」『DRAGON BALL 第35巻』138-139頁。
  18. ^ 鳥山明「其之四百六十九 かすかな希望」『DRAGON BALL 第39巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1994年12月7日、ISBN 4-08-851498-X、138-141頁。
  19. ^ a b c d 鳥山明「其之五百十三 ベジータの考え」『DRAGON BALL 第42巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1995年8月4日、ISBN 4-08-851090-9、153-154・157・160頁。
  20. ^ 鳥山明「其之五百十六 決着」『DRAGON BALL 第42巻』195-196頁。
  21. ^ 鳥山明「其之九 ドラゴンボール危うし!!」『DRAGON BALL 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1985年9月10日、ISBN 4-08-851831-4、139頁。
  22. ^ 鳥山明「其之九十五 レッド総帥死す!」『DRAGON BALL 第8巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1987年7月10日、ISBN 4-08-851838-1、154-155頁。
  23. ^ a b 鳥山明「其之二百四 さようなら孫悟空」『DRAGON BALL 第17巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年5月10日、ISBN 4-08-851614-1、173-174頁。
  24. ^ 鳥山明「其之二百九十二 いでよ本場の神龍!!」『DRAGON BALL 第25巻』62頁。
  25. ^ 鳥山明「其之四百七十三 孫悟空 魔人ブウに接触!』『DRAGON BALL 第40巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1995年3月3日、ISBN 4-08-851499-8、11頁。
  26. ^ 鳥山明「其之五百十八 そして10年後」『DRAGON BALL 第42巻』214頁。






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