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オテロ [Otello]
(1)ベルディ作曲のオペラ。四幕。1887年初演。シェークスピアの悲劇「オセロ」に基づく。「柳の歌」「アベ=マリア」「私を恐れる者はない」などが有名。
(2)ロッシーニ作曲のオペラ。三幕。1816年初演。
(2)ロッシーニ作曲のオペラ。三幕。1816年初演。
映画情報 |
オテロ
| 原題: | Otello |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1987 |
| 配給: | 日本ヘラルド映画配給 |
| キャスト(役名) |
| Placido Domingo プラシド・ドミンゴ (Otello) |
| Katia Ricciarelli カティア・リッチャレッリ (Desdemona) |
| Justino Diaz フスティーノ・ディアス (Iago) |
| Petra Malakova ペトラ・マラコヴァ (Emilia) |
| Urbano Barberini ウルバノ・バルベリーニ (Cassio) |
| Massimo Foschi マッシモ・フォッシ (Lodovico) |
| Edwin Francis エドウィン・フランシス (Montano) |
| Sergio Nicolai セルジオ・ニコライ (Roderigo) |
| Remo Remotti レモ・レモッティ (Brabanzio) |
| Antonio Pierfederici (Doge) |
| 解説 |
| 15世紀のヴェネツィアを舞台に、キプロス総督のムーア人オテロの心に渦まく愛と嫉妬、彼の部下ヤーゴの抱く野望と復讐を描くオペラ映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・トンプソン、製作はメナハム・ゴーランとヨーラム・グローバス、監督は「トラヴィアータ」のフランコ・ゼッフィレッリ、シェイクスピアの原作を基にジュゼッペ・ベルディがオペラ化、撮影はエンニオ・グァルネッリが担当。出演は「カルメン(1984)」のプラシド・ドミンゴ、カティア・リッチャレッリ、ジャスティーノ・ディアスほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 15世紀のヴェネツィア共和国ギプロス島。嵐の夜、愛する妻デズデモナ(カティア・リッチャレッリ)に迎えられ総督のムーア人オテロ(プラシド・ドミンゴ)が帰城した。祝宴の席で、自分より若い副官カッシオ(ウルバノ・バルベリーニ)の昇進で、オテロへの憎悪を抱くヤーゴ(ジャスティーノ・ディアス)は彼を破滅させようと、まずカッシオを酔わせ、ロデリーゴ(セルジオ・ニコライ)と争わせた上、仲裁に入った前総督モンターノ(エドウィン・フランシス)を傷つけたかどでカッシオを解任させ、悲嘆にくれる彼にデズデモナにとりなしを願うのがよい、と助言する。一方でオテロには、言葉巧みにデズデモナとカッシオの関係が怪しい、と吹き込み、嫉妬にかられたオテロはデズデモナのカッシオへのとりなしを聞こうとしない。さらにヤーゴは、カッシオが寝言でデズデモナへの愛を口にしたこと、オテロが妻に与えたハンカチをカッシオが持っていることを告げ、怒りと嫉妬の虜になってしまった。オテロは復讐を誓うのだった。やがてヴェネツィア使節到着の歓迎の席で狂乱するオテロはデズデモナに屈辱を与える。その夜自分の死を予感しつつ床につくデズデモナはオテロに首を締められ息絶える。折りしもカッシオが決闘でロデリーゴを殺したことを知らせに来たヤーゴの妻でデスデモナの侍女エミリア(ペトラ・マラコヴァ)から、妻の身の潔白とヤーゴの陰謀を知らされ絶望するオテロは、ヤーゴを槍で刺し殺し、自らもデズデモナの死体に重なるように短剣で胸を突き絶命するのだった。 |
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オテロ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/26 05:36 UTC 版)
『オテロ』または『オテッロ』(Otello) はウィリアム・シェイクスピアの戯曲「オセロ (Othello)」のイタリア語での呼び名。これを基にしたイタリア・オペラの題名にもなっており、以下の作曲家が書いたものが有名である。
[続きの解説]
「オテロ」の続きの解説一覧
- 1 オテロとは
- 2 オテロの概要
固有名詞の分類
オテロに関連した本
- ヴェルディ オテロ (名作オペラブックス) 音楽之友社
- まんがで読む世界の名作オペラ 5 オテロ 椿姫 アイーダ (まんが世界のオペラ) つづき 佳子 メトロポリタンプレス
- 戦慄のウイルス・テロを阻止せよ!(上) (ソフトバンク文庫NV) ジャック・ダブラル ソフトバンククリエイティブ
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