映画情報 |
ウォーターシップダウンのうさぎたち
| 原題: | Watership Down |
| 製作国: | イギリス |
| 製作年: | 1979 |
| 配給: | 日本ヘラルド映画 |
| キャスト(役名) |
| 解説 |
| ユートピアの地“ウォーターシップダウン”を求めて苦難の旅を続けるうさぎたちを通して、生きることの素晴らしさを描いたアニメーション。リチャード・アダムスの原作を基にマーティン・ローゼンが製作・監督・脚色。アニメ監督はトニー・ガイ、音楽はアンジェラ・モーレイとマルコム・ウィリアムソン、編集はテリー・ローリングス、アニメ監修はフィリップ・ダンカン、歌はアート・ガーファンクルが各々担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| イギリス南部に位置する田園地帯サンドルフォード。勇敢で決断力旺盛なアナうさぎのヘイゼルは大勢の仲間たちと暮していた。ある日、予言者の力を持つ弟のファイバーが、首を縄でしめつけられるような危険を感じ、その事をヘイゼルに告げた。ファイバーの感知した“得体の知れない恐怖”がやってくることを信じたヘイゼルは、早速仲間たちを集め、この地を出ることを勧めた。安住の地を求めてあてのない旅に出た彼らを、多くの危険が襲いかかってきた。食べ物をあさり求めて目を光らせる鷹、人間たちが仕掛けた罠、意地の悪い猫等、行く先々でひどい目にあった。その中でも一番恐ろしいのはうさぎ帝国の襲撃。独裁者ウォーンドウォートは非情なうさぎだ。でも、へイゼルらは負けなかった。数匹の犠牲者は出たが、必死の抵抗を続けた。この苦難を乗り越えれば、きっと自分達のユートピアが見つかる、と信じた彼らは、途中、協力的なカモメ、キーハーの助けなどを得てさらに団結し、遂にうさぎ帝国に打ち勝った。そして、彼らだけの安住の地を探し当てたのだった。そこはサンドルフォードから8キロも離れたウォーターシップダウンという土地で、以後、ヘイゼルらは子供を増やし、幸せな日々を送るのだった。 |
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ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/11 12:58 UTC 版)
『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』(Watership Down)は、イギリスのリチャード・アダムスによる児童文学である。1973年にカーネギー賞とガーディアン賞をダブル受賞した。日本では1975年に神宮輝夫訳で評論社から発行されている。なお、2006年には新訳版が発行され、『ウォーターシップ・ダウンのウサギたち』に改題となった(「うさぎ」→「ウサギ」)。
1979年にアニメ映画化された。日本での公開は1980年7月12日で邦題は『ウォーターシップダウンのうさぎたち』(「・」(中黒)が入らない)であった。また1998年にテレビアニメ化され、日本では2000年代にNHK-BSとカートゥーン ネットワークなどで放送されていた。
目次 |
概要
野うさぎを主人公に描いた児童文学作品で、リチャード・アダムスの処女作である。タイトルはイギリスのハンプシャー州の北部にある丘の名前にちなんだもので、アダムス自身が育った場所でもある。この物語は、もともとはアダムスが、田舎旅行の間自分の子供たちに話して聞かせた物語をまとめたものであり、原稿は13の出版社から断られるも、1972年にレックス・コリンズ社から出版された。
この物語のウサギたちは典型的な架空の動物物語に比べると、面白いことにあまり擬人化されておらず、習性や身体的能力は現実のうさぎに近い。しかし、それとは反対に精神的な面においては、彼らは高い知性を持ち、独特の言語やことわざ、さらには詩歌や神話といった高度な文化まで持つ存在として描かれている。いくつかの出版社のバージョンにはウサギ語の用語集が付録としてつけられている。イソップ童話のような動物のお話とは全く種類の異なった生粋の英雄物語のような味わいをもったファンタジーと言える。
1996年、アダムズは、ウォーターシップ・ダウンの村のうさぎたちや、本書に登場する伝説上のうさぎの王エル・アライラーを主人公とした19の短編を集めた、Tales from Watership Downを出版した(日本未訳)。
登場キャラクター
ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち、また彼らに関わってくる主要なキャラクターについて解説する。基本的にうさぎたちの名前には、ヘイズル(ヘーゼルナッツ)など植物名や、それに関係した自然の事象が使われている。併記した声優はテレビアニメ版の日本語吹き替えキャストである。
ウォーターシップ・ダウン
- ヘイズル(声:川島得愛)
- 一行の長。物語開始時点では、まだ経験も浅い若いうさぎ(一年子)だが、若衆組にありがちなおどおどしたところはなく、弟ファイバーには「いずれ上士(アウスラ)になれる」と評されている。災厄の到来を予言するファイバーの言葉を信じ、仲間を集め、彼らを引き連れてサンドルフォードを脱出する。
- ファイバー(声:宮田幸季)
- 危険を察知する能力のあるウサギ。神経質で見た目はひ弱だが、意志は強い。名前は5つ子のうちの末っ子の意味だが、うさぎにとって5以上は「たくさん」で、実際に5つ子であったかは不明。うさぎ語名の「フライルー(フレア・ルー)」も「小さなたくさん」を意味する。サンドルフォード繁殖地を襲う大災厄を予感し、村を捨てることを主張する。
- ビグウィグ(声:中田譲治)
- 元サンドルフォードの上士(アウスラ)。うさぎ語名は「スライリ」(毛皮頭もしくは大かつら)で、頭の上だけ分厚く毛がかぶさる独特の風貌を持つ。力は強いが直情的。ヘイズル、ファイバーのスリアラー(長)への謁見を許したことで叱責を受けアウスラを解任され、ヘイズルたちの逃避行に加わる。後にウォーターシップ・ダウンの村のアウスラ頭となる。
- シルバー
- 元サンドルフォードのアウスラ。スリアラーの甥。若くアウスラになりたての物静かで率直な雄。名前の由来でもある、灰色に白斑の変わった毛並みや血筋でからかわれたり、揶揄されることもあり、ビグウィグの誘いに乗って一行に加わる。
- ダンディライアン(声:鈴木勝美)
- 話上手なウサギ。群れの語り部として仲間からしばしば話をせがまれ、その時の状況に合った昔語りを披露しては、皆を元気づける。群れで一番の俊足の持ち主でもある。
- ブラックベリ(声:塩山由佳)
- 知恵者。状況の分析、群れの命運を握る作戦の立案など、一行は彼の知恵のおかげでいくども危機を逃れる。耳の先が黒い。TVアニメ版ではめすに設定が変わっている。
- バックソーン
- ブラックベリが連れてきた力強くたくましい雄うさぎ。物語開始時点では若衆の一匹だが、大人になればアウスラ昇格は間違いないと言われていた。
- ピプキン(声:あおきさやか)
- 体も小さく臆病なウサギ。うさぎ語名は「フラオ」もしくは「フラオ・ルー」。ヘイズルには忠実。
- ホークビット(声:小森創介)
- ヘイズル曰く頭の少し弱いウサギ。
- スピードウェル
- ブラックベリが連れてきたウサギ。
- エイコン
- ブラックベリが連れてきたウサギ。
- キハール(声:大川透)
- 渡りの途中で傷付いたユリカモメ。その名は打ち寄せる波の音を示したものという。ウォーターシップ・ダウンのうさぎたちに助けられる。傷は癒えたが渡りの時機を逸したため、一季をヘイズルたちと過ごすことになり、その冒険を助ける。直情的・戦闘的気質から、ビグウィグと特に意気投合する。
サンドルフォード
ウォーターシップ・ダウンのうさぎたちがもともと暮らしていた繁殖地。
- スリアラー
- サンドルフォードの長。すでに年老いているが、冷静かつ思慮深く、群れの尊崇を集める。村を維持するためであれば、時に冷酷な手段も取る。
- トードフラックス
- サンドルフォードのアウスラ。下のものには尊大にふるまう。
- ホリー
- スリアラーの信頼篤い、サンドルフォードのアウスラの頭。自分の本分に忠実で、健全・良識的だが、うさぎらしい茶目っ気にはややとぼしい。ヘイズル一行のサンドルフォード出発当夜、謀反を企てたとしてビグウィグ、シルバーを拘束しようとする。後に一行に合流する。
- ブルーベル
- ホリーに忠実に従う下士。絶えず喋りまくる道化師的存在だが、それが、傷付いたホリーを励まし続けることになる。ホリーとともに一行に合流する。
カウスリップの村
うさぎ同士踊るようなしぐさの挨拶をしたり、歌ったり、石でモザイク画を作ったりと、およそうさぎらしからぬ「文化」を持った村。実は人間たちの養兎場であり、仲間が次々とスケープゴートになる中、生き残ったものたちは自分の番が来ないことだけを祈っていた。
- カウスリップ
- ヘイズル達を自らの村へ招待したウサギ。
- シルバーウィード
- カウスリップの村の詩人。うさぎ古来の冒険譚を忌避する村の中で、諦観を詩にして詠う。
- ストローベリー
- カウスリップの村の住人。その後ヘイズル一行に加わる。
- ニルドロ=ハイン
- ストローベリーの妻。
ナットハンガー農場
ウォーターシップ・ダウンのふもとにある人間の農場。
- クローバー
- 農場で飼われていた4匹のうさぎの1匹。快活なアンゴラ種のめすで、ウォーターシップ・ダウンでの初めての「母親」になる。
- ボックスウッド
- 農場の飼いうさぎの1匹。白黒斑のヒマラヤ種のおす。
- ヘイスタック
- 農場の飼いうさぎの1匹。ヒマラヤ種のめす。ボックスウッドの連れ合い。
エフラファ
ウーンドウォート将軍を長とする大きな村。人間を初めとする外敵から強固に村を守ることを目的に、時にうさぎの本能や性質に反するほどの、特異な村の形態・組織を持つ。しかし群れが大きくなりすぎたことで、その体制にはきしみが生じつつある。
- ウーンドウォート将軍(新訳ではウンドワート)
- エフラファの村の長ウサギ。巨躯で、並みのエリル(肉食獣などの敵)とは互角以上に戦える戦闘力を持つ。長老会とアウスラ団を率い、強力な支配体制を敷く。
- キャンピオン隊長
- エフラファの「大哨戒」を率いる上級士官。経験を積んだ勇敢なうさぎで、優れた追跡者。上下の信頼も厚い。
- ブラッカバー
- かつてエフラファの体制への反抗と逃亡を試み、囚人となる。長い虐待のため抜け殻のようになっていたが、逃避行に加わり徐々に生来の能力を取り戻す。
- ハイゼンスレイ
- 名前の意味は「光る露の毛」。エフラファの体制に批判的なめす。ファイバーほどではないが、予知能力がある。
- セスシナング
- 名前の意味は「木の葉の動き」。ハイゼンスレイの仲間のめす。ハイゼンスレイとともにエフラファから逃亡するめすたちを率いる。
- ビルスリル
- ハイゼンスレイの仲間のめす。ハイゼンスレイ、セスシナングと共にエフラファから逃亡した。後にファイバーの理解者となる。
- ネルシルタ
- ハイゼンスレイの仲間のめす。思慮が足りない若いうさぎで、その行動がビグウィグたちに危機をもたらすことになる。
神話
- エル・アライラー
- またの名を「エリル・フレア・ラー(千の敵を持つ王)」。伝説上のうさぎ族の王にして英雄。うさぎ族の繁栄のために知略を尽くす。その数々の冒険譚は、うさぎの語り部にとっての中心的なレパートリー。
- ラブスカトル
- エル・アライラーに負けず劣らず機略に富み、かつ忠実で信頼のおけるアウスラ頭。
- フリス
- ウサギ族の神話における創世神。
- 虹の王子
- フリスに大地と大空を支配する権限を与えられた存在。エル・アライラーと何度か争う。
- インレの黒ウサギ
- ウサギ族にとっての死の象徴。
用語
物語中に頻出するうさぎ語
- アウスラ(上士)
- 群れ(村)における幹部階級。村を外敵から守る戦士階級であることが多いが、これは村の性格によっても違い、優れた語り部や特別な能力を持つうさぎがアウスラになることもある。
- インレ
- 月。「フ・インレ(月の出の後)」は、正確な時間の観念がないうさぎたちにとって、ある程度の目安として多用される。
- エリル
- 猫、いたち、きつねをはじめとする肉食獣、人間など、うさぎにとっての敵。
- サーン
- 大きなショックや恐怖から、麻痺・自失状態に陥ること。サーン状態のうさぎは、身を守ることもできず、非常に危険な状況に陥る。
- シルフレイ
- 巣穴の外にでて食事を取ること、あるいは食事そのものを指す。
- フリス
- 太陽。うさぎにとっての創造神でもある。「ニ・フリス」は正午を指す。
- フルドド
- 自動車、あるいはトラクターなど内燃機関を用いた人間の乗り物全般を指す。
- フレア
- たくさん。
- フレッシル
- 群れを離れて放浪する(雄の)はぐれうさぎ。
- ラー
- 長、首領を示す。群れの長になると、名前にラーを付けて呼ばれる。
その他の用語
- 生け垣共通語
- 物語に登場する動物たちはそれぞれ自分の種族の言葉を持つが、それとは別に、(うさぎとねずみなど)種族をまたいで意志の疎通を図るための、語彙と文法のごく限られた言葉。
- 白い煙
- うさぎにとっての大きな災厄のひとつで、伝染病もしくは人間の使う毒ガス。
- 走るのをやめる
- 死ぬことを表すうさぎ独特の言い回し。
- ボブ・ストーンズ
- 巣穴の中でうさぎたちが好んで行うゲーム。小石等を前足で隠し、数を当て合う。
書籍
2008年12月現在、新訳版及び旧訳版単行本新装版以外の新刊での入手は難しい。
旧訳版
- 単行本
- 『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』上、神宮輝夫訳、評論社、1975年
- 『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』下、神宮輝夫訳、評論社、1975年
- 新装版『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』上、神宮輝夫訳、評論社、1989年9月、ISBN 4-566-02088-6
- 新装版『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』下、神宮輝夫訳、評論社、1989年9月、ISBN 4-566-02089-4
- 文庫本
- 評論社文庫『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』上、神宮輝夫訳、評論社、1986年、ISBN 4-566-02108-4
- 評論社文庫『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』下、神宮輝夫訳、評論社、1986年、ISBN 4-566-02109-2
新訳版
- 単行本
- ファンタジー・クラシックス『ウォーターシップ・ダウンのウサギたち』上、神宮輝夫訳、評論社、2006年9月、ISBN 4-566-01500-9 (10桁)、ISBN 978-4-566-01500-5 (13桁)
- ファンタジー・クラシックス『ウォーターシップ・ダウンのウサギたち』下、神宮輝夫訳、評論社、2006年9月、ISBN 4-566-01501-7 (10桁)、ISBN 978-4-566-01501-2 (13桁)
関連項目
- ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに - 『機動戦士ガンダム』のシリーズ作品。一部キャラクターの名称が登場兵器の呼び名として用いられている。
- コミュ - 黒い竜と優しい王国 - - AKABEiSOFT2のPCゲーム。一部キャラクターの名称が、あるアバターのアバター名および各種能力の名称として使用されている。
ウォーターシップダウンのうさぎたち
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/10 19:05 UTC 版)
『ウォーターシップダウンのうさぎたち』(Watership Down)は1978年公開のイギリスの長編劇場用アニメーション映画である。日本公開は1980年7月12日。
リチャード・アダムスによる同名の児童文学[1]を原作としたアニメ映画であり、うさぎの生態と冒険を描いた作品である。登場人物(動物)の名前の表記が原作とは若干違いがある。1996年にTVシリーズとしても製作された。
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内容
平和に暮らしていた野ウサギたちの冒険と過酷な運命を描いた内容であり、人間による乱開発で住家は脅かされ、過酷な運命を強いられたりするが…。
スタッフ
- 製作・監督・脚本:マーティン・ローゼン
- 原作:リチャード・アダムズ
- 編集:テリー・ローリングス
- 音楽:アンジェラ・モーレイ
- 主題歌:アート・ガーファンクル 『Bright Eyes』(作詞・作曲:マイク・バット 編曲:アンジェラ・モーレイ)(EPICソニー )
- 日本版主題歌:井上陽水(フォーライフ)
- 字幕監修:畑正憲
キャスト
- ヘーゼル(ヘイズル):英:ジョン・ハート/吹:古川登志夫
- ファイバー:英:リチャード・ブライアーズ/吹:杉山佳寿子
- ビッグウィッグ(ビグウィグ):英:マイケル・グレアム・コックス/吹:村松康雄
- ホリー:英:ジョン・ベネット/吹:はせさん治
- チーフラビット:英:ラルフ・リチャードソン/吹:雨森雅司
- ブラックベリ:英:サイモン・カデル/吹:千田光男
- シルバー:英:テレンス・リグビー/吹:塩沢兼人
- ピプキン:英:ロイ・キニア/吹:山本圭子
- ダンデライオン(ダンディライアン):英:リチャード・オキャラハン/吹:矢田耕司
- カウスリップ:英:デンホルム・エリオット/吹:国坂伸
- キーハー(キハール):英:ゼロ・モステル/吹:藤村俊二
- ウーンドウォート将軍:英:ハリー・アンドリュース/吹:森山周一郎
- キャンピオン隊長:英:ナイジェル・ホーソーン/吹?
- ハイゼンスレイ(ハイザンスレイ):英:ハンナ・ゴードン/吹:檀ふみ
- ブラッカバー:英:クリフトン・ジョーンズ/吹?
- フリス:英:マイケル・ホーダーン/吹?
- インレの黒ウサギ:英:ジョス・アクランド/吹:永井一郎
- クローバー:英:メアリー・マドックス/吹:中野聖子
- 猫:小林由利
- 小佐:北村弘一
- 大尉:寺田誠
- 中尉:田中崇
- 男1:佐藤正治
- 男2:仲木隆司
- ナレータ:はたあすみ
DVD
『ウォーターシップダウンのうさぎたち』、角川ヘラルド映画株式会社発売、ジェネオンエンタテインメント株式会社販売、2006年7月、片面・二層1枚組、日本語字幕版(特典映像として日本語吹替版収録)
脚注
- ^ 児童文学作品の邦題は『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』(「・」(中黒)が入る。)である。なお、2006年に出された新訳版では『ウォーターシップ・ダウンのウサギたち』(「うさぎ」→「ウサギ」)に改題されている。
外部リンク
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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