ももんがあとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 隠語辞典 > ももんがあの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ももんがあ 4 【〈?鼠〉】

(1)モモンガに同じ。

(2)着物頭から被りひじを張ってモモンガのまねをし、子供などをおどかす言葉ももんじい
(3)化け物。特に毛の生えた化け物
(4)人をののしっていう語。畜生
ハイカラ野郎の、…いかさま猫被りの、香具師(やし)の、―の/坊っちゃん漱石)」


隠語大辞典

皓星社皓星社

齬鼠

読み方:ももんがあ

  1. 女陰の一称。次条(※「ももんじい」)参照。「仮枕浮名仇浪」に「鳴呼恐い哉、陰門口(ももんがあ)戸と独り嘆じて」とあり。
  2. 多毛陰部
  3. 多毛陰門をいう。また「モモンジヤ」ともいう。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

モモンガ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/27 02:29 UTC 版)

(ももんがあ から転送)

モモンガ(摸摸具和、鼯鼠)は、モモンガ属をはじめとするモモンガ亜科のうちの数属に属する小型哺乳類の総称。滑空によって飛翔する性質を持つリスの仲間。また、狭義には特に、ニホンモモンガPteromys momonga)を指す。

前脚から後脚にかけて張られた飛膜を広げて滑空する。ニホンモモンガは体長は14~20cm、尾長は10~14cmで、体重は150~220gで、体重1500gまでに大きくなるムササビよりはるかに小さい。

より大型のムササビ類とともにモモンガ亜科を構成する。

夜行性で日中は樹洞等にひそむ。


  1. ^ 夏目漱石坊っちゃん』の主人公の台詞として、「ハイカラ野郎の、ペテン師の、イカサマ師の、猫被りの、香具師の、モモンガーの、岡っ引きの、わんわん鳴けば犬も同然な奴とでも云うがいい」という表現がある。青空文庫


「モモンガ」の続きの解説一覧





ももんがあに関係した商品


ももんがあのページへのリンク
「ももんがあ」の関連用語
ももんがあのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ももんがあ」を見る
_ _   


ももんがあのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのモモンガ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS