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ももんじ屋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/14 16:11 UTC 版)

ももんじ屋(ももんじや)またはももんじい屋とは、江戸時代江戸近郊農村において、農民が鉄砲などで捕獲した農害獣の鹿を利根川を利用して江戸へ運び、その他など牛肉、馬肉等を肉食させたり、売っていた店のこと。表向きは肉食忌避があったから、これらを「薬喰い」と呼んだ。猪肉を山(やまくじら)、鹿肉を紅葉(もみじ)などと称した。


  1. ^ 現在の中央区東日本橋2丁目。なお、ほど近い墨田区両国で、1718年享保3年)創業の「もゝんじや」が2010年現在も営業している。もゝんじや (猪料理). 墨田区銘品名店会. 2010年7月20日閲覧。
  2. ^ 村上健司著、『妖怪事典』、毎日新聞社、2000年、335頁。ISBN 4620314285
  3. ^ 国宝彦根城築城400年祭「列伝 井伊家十四代 第8回」[1]
  4. ^ [2]


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