三省堂 大辞林 |
ぶんちょう ぶんてう 【文晁】
⇒谷(たに)文晁
ぶんちょう ―てう 0 1 【文鳥】
スズメ目カエデチョウ科の小鳥。全長約13センチメートル。野生種は頭は黒、頬(ほお)は白、くちばしは紅色、他の部分は灰色。東南アジアに広く分布。飼いやすく、人によくなれる。ハクブンチョウ・サクラブンチョウなど。
ぶんちょう ―ちやう 【▽蚊帳】
⇒かや(蚊帳)
実用日本語表現辞典 |
海の事典 |
分潮(ぶんちょう)component tide, constituent
太陽の周りの地球の軌道、地球の周りの月の軌道は完全な円ではないから、これらの天体による起潮力ポテンシャルは多くの周期成分を持つ。これを決まった周期の正弦関数の和であらわし、そのそれぞれに対応した潮位の変動成分を分潮と呼ぶ。また、この他潮汐が浅海部に侵入した際の波形変化等の非線形効果で生じる成分や、気温・水温の変化等の気象・海洋現象による水位変化の内、規則的な成分も分潮として扱われる。
隠語大辞典 |
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